Menu

人と情報の交流掲示板
The Shared bulletin board

投稿日:2024年05月07日投稿者:一般社団法人ヘルスケアイノベーション協会

軽井沢地域活性化インターンシップ2nd Season全プログラムが終了 ~終了後はBBQ懇親会も開催~

  • twitter
  • Facebook
  • LINE

JT day5.jpg

 一般社団法人ヘルスケアイノベーション協会(以下、協会)は、軽井沢での3日間の活動を振り返るセッションを都内で実施し、これを以て地域活性化人材育成プログラム 軽井沢2nd Season(以下、本プログラム)の全工程が無事に終了したことをお知らせいたします。

 

■本プログラムについて 

 本プログラムでは、対面でのオフラインセッションが5日間と、Day0からDay5までの間にオンラインでのミーティング等が複数回行われました。2月に行われたキックオフ会議(Day1)のプレスリリースの記事はこちらです。38日から310日の3日間(Day2-4)にかけて軽井沢プリンスホテルに宿泊し、現地で地域課題解決に取り組んだ際の記事はこちらです。

<軽井沢2nd Season のプログラム概要>

schedule.png

■振り返りセッション(Day5)について

 427日の午前中にJT本社で行われた振り返りセッションでは、チームごとの振り返り発表を行いました。そのほか、医師でありながら複数大学の教授を務められている真野俊樹先生をゲスト講師としてお迎えし、キャリアと医療についてご講義いただきました。医師という職業に就きながら医療経済や産業構造分析などを専門とする異例のキャリアを歩まれた真野先生のお話は、参加者が自身のキャリアを考えるうえで大きな刺激となりました。また、昨年度本プログラムのSeason 1に参加した学生6名による、本プログラムへの参加が自身の就職活動に与えた影響についての発表も行われ、ゲストコメンテーターとして角高広さんにもご参加いただきました。

振り返りセッションのクロージングにおいては、本プログラムの発起人で代表責任者を務められた石田武浩さん(帝京大学客員研究員 公衆衛生学博士、マサチューセッツ州立大学MBA 薬剤師)は、本プログラムで大切にしていきたいこととして、以下の三点を挙げられ、学生のみならず社会人の体験価値にも重きを置きながら本プログラムを継続していきたいと語られました。

  1. 次世代を担う学生や若手社会人の成長を支援するとこと
  2. 地域に入り込んだ課題解決に取り組むこと
  3. 経験豊富な社会人へのアンラーン機会の提供

石田武浩さん

画像2.png

■今回ゲストとして参加いただいた2名からのコメント

社会人メンターと学生の熱意に触れ、大学医学部の合唱団に所属し様々な人との縁でボランタリーに様々な活動を企画し実行していた過去を思い出しました。この会のますますの発展をお祈りします。

真野俊樹先生(中央大学ビジネススクール 教授)

画像3.png

振り返りセッションに参加させていただきました。学生の皆様の高いポテンシャルに驚きました。そしてそれ以上に、コミュニティの全員が社会に対しての高い貢献意識を持っていることにさらに驚かされました。このコミュニティはこれから大きな価値を創造していくのだろうと感じました。協力できる範囲ではありますが、私も協力させていただきますのでよろしくお願いします。

角高広さん

画像4.png

■Share Style BBQによる慰労会実施

 同日の午後には、BBQ研究家である岩井慶太郎さんのご協力のもと、交流を重視したShare Style BBQを実施しました。参加者からも、一緒に肉や野菜などの食材を焼いたり切ったりする中で新たに会話が生まれてよかったと、Share Style BBQならではの体験を高く評価するコメントが多く寄せられました。BBQの後半には、岩井氏よりご自身のキャリアについてお話しいただきました。会社員でありながらBBQ研究家としての活動を行う理由、働き方やキャリアの描き方についてのお話が刺激になったという感想がありました。単なる懇親の場としてだけでなく、自身のキャリアを考える上でも有意義なBBQとなりました。

bbq.jpg

■アンケート結果

 本プログラム参加者44名(学生参加者23名、社会人参加者21名)からのアンケート結果では、プログラム全体を通じての満足度についてのNPS(ネットプロモータースコア、0から1011段階の評価に基づき-100から100の間で算出)が61.4であり、学生と社会人のどちらもが成長を実感でき、満足度の高いプログラムであったことが確認できました。

nps.png

■今後の展望

本プログラムのプロジェクトリーダーを務めた辻岡秀俊さんは、プログラム全体を振り返って、「2023年のゴールデンウィーク明けからプロジェクトリーダーを打診され、初めは驚きと焦りでいっぱいでしたが、無事完遂できたことを非常に嬉しく思います。この場をお借りして、本プログラムの参加者、関係者、地域コミュニティの皆様に感謝を申し上げます。40人規模のプログラムの運営、全体の司会進行や発表機会などは本業ではできない貴重な経験であり、自身の強みを発見する良い機会となりました。また、関係者との調整スキルなどの面でも非常に大きな成長を遂げられました。2025年にも3rd Seasonを実施予定のため、今回の参加者の声も踏まえ、より良いプログラムを作り上げていければと思います。」と語りました。

辻岡秀俊さん

画像5.png

 

繰り返しとなりますが、本プログラムは、次世代を担う学生や若手社会人の成長を支援し、社会人へアンラーンの機会を提供するとともに、地域に入り込んで地域の課題解決に取り組める地域活性化人材の育成を目的としています。このような機会を継続的に創出するため、プログラムメンバーは来年度の3rd Season実施に向けた活動を今後も続けていきます。また、協会は、ヘルスケアイノベーションを通じた社会貢献活動を支援し続けていきます。

本プログラムにご関心をお持ちの方々やご支援を希望される企業様、大学関係者の方々は、下記のメールアドレスからお問い合わせくださいませ。

karuizawa.internship@gmail.com

お問い合わせ先

一般社団法人ヘルスケアイノベーション協会 info@hc-innovation-association.org
pagetop