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イベント

がん治療の未来戦略~ソリューション型開発とプラットフォーム型開発~

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近年の新規治療開発では、一つ一つのプロダクトを開発するだけでなく、その製造方法や検証手法、開発スキームを含んだプラットフォーム/ソリューション型の開発も必要となってきています。今回はその実際の事例と、今後大きく伸びて行くであろう再生/細胞医療を題材に次の治療開発の方法論について各方面のエキスパートの先生方を産官学各方面からお迎えしてご講演と質疑を行い、わが国からの新規がん治療開発をさらに活性化して行くことを期待しております。
また、本シンポジウムにおいて、がん領域シーズの薬事戦略・開発ロードマップに関して、相談会も同時開催いたします。多数の皆様のご参加とご討論を心よりお待ちしております。


日時:2019年10月11日(金)10:00-15:20[9:20開場]

会場:イイノホール&カンファレンスセンター4F イイノホール(東京メトロ 霞ヶ関駅 直結)


詳細・参加申込

(外部サイトが開きます)

プログラム

時間 内容
10:00~10:10 開会の言葉
大津 敦(国立がん研究センター 東病院長)
10:10~12:00 第1部「ソリューション型開発とプラットフォーム型開発」
司会:岩崎 甫(山梨大学 副学長)
佐藤 暁洋(国立がん研究センター東病院 臨床研究支援部門長)
日米におけるがんのGlobal開発戦略 ー ADC開発を例に
齋藤 宏暢(第一三共株式会社 執行役員 研究開発本部 オンコロジー臨床開発部長)
国立がん研究センター柏キャンパスが目指すPPP戦略
土原 一哉(国立がん研究センター先端医療開発センター トランスレーショナルインフォマティクス分野長)
ライフサイエンス領域でのエコシステム構築を目指して
三枝 寛(ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン 事務局次長/三井不動産株式会社 ライフサイエンス・イノベーション推進部長)
早期試験での新たなプラットフォーム開発の現状
土井 俊彦(国立がん研究センター東病院 副院長/先端医療科長)
12:00~13:00 休憩
13:00~13:50 特別講演
司会:大津 敦(国立がん研究センター 東病院長)
楽天メディカルの挑戦 ー光免疫療法の可能性と、がんを克服した社会とは
三木谷 浩史(楽天メディカルジャパン株式会社 会長 兼 最高経営責任者)
13:50~15:10 第2部「再生/細胞医療」
司会:柴辻 正喜(国立がん研究センター研究支援センター 副センター長/研究管理部長)
布施 望(国立がん研究センター東病院 臨床研究支援部門 薬事管理室長)
再生医療等製品の臨床開発 規制の側面から
藤原 康宏(医薬品医療機器総合機構 再生医療製品等審査部 審査役補佐)
iTIL Cell Therapy for Solid Tumors
Wilber Huang(President & CEO, Abnova Corporation)
末梢血を用いた新規血管再生・細胞治療の開発
田中 里佳(順天堂大学医学部 形成外科学講座 先任准教授)
15:10~15:20 閉会の言葉
岩崎 甫 山梨大学 副学長

内容・時間は一部変更になる場合があります。

主催

主催:国立がん研究センター東病院
協賛:日本医療研究開発機構(AMED)
後援:抗悪性腫瘍薬開発フォーラム

参加費

入場無料・事前登録制

お問い合わせ先

がん新薬開発合同シンポジウム事務局
https://jointsympo.ncc.go.jp/inquiry/

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