腫瘍微小環境の複雑さを理解することは、血液がんの治療を進歩させる上で不可欠です。この30分間の専門家主導のウェビナーでは、Crown Bioscienceの革新的な3D in vitro骨髄微小環境(BMN)と、急性骨髄性白血病(AML)および多発性骨髄腫(MM)向けの堅牢なPDXモデルが、前臨床研究にどのような変革をもたらしているかをご紹介します。
【本ウェビナーで学べる点】
- ヒト造血微小環境を模倣し、in vitroでの機能的薬物試験を可能にする3D骨髄微小環境を用いた、疾患生物学のより正確なモデル化
- 患者固有の遺伝的特徴と表現型の特徴を保持する AML およびMMの PDX モデルを使用して、前臨床腫瘍学プログラムを前進させる手法
- 薬物反応、耐性メカニズム、併用戦略を評価するための統合プラットフォームを使用して、ディスカバリーと臨床のトランスレーショナル・ギャップを埋める方法
申込締切
2026年1月22日(木)午後12時まで
プログラム
【プログラム詳細】
16:00~16:05 ご挨拶
16:05~16:40 標的治療の進歩:3D骨髄微小環境プラットフォームおよび血液がん(AML・MM)PDXモデリング
16:40~16:45 閉会のご挨拶
*都合によりその場でのQ&Aを省かせていただきます。ご質問は終了後のアンケートにご記載いただくか、「contact@crownbio.jp」宛にご連絡ください。
登壇者
- Talita Stessuk(PhD, Scientist II, BMN Platform Lead, Crown Bioscience)
- Gerold Feuer (PhD, Senior Director, Scientific Research & Innovation, Crown Bioscience)
講演は英語になりますが、放映時に日本語の字幕をご用意いたします。
対象者
製薬企業で研究開発、事業開発をされている方、アカデミアの研究者
参加費
無料
定員
300名※ご参加には事前登録が必要です。先着順となりますのでご了承ください。
主催
主催:株式会社Crown Bioscience Japan
お問い合わせ先
株式会社Crown Bioscience Japan
マーケティング部
Email. contact@crownbio.jp