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「このシーズを実用化したい!」~MEDISOは起業も支援する~ L×T bridge ニューフロンティア 編 vol.4

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新型コロナウイルスのパンデミックを契機に、世界は大きく変貌しつつあります。このような大変革期だからこそ、産官学の様々なライフサイエンスプレイヤーに対して、とりわけスタートアップや新規事業によるイノベーション創造への期待が一層高まっています。 このような認識のもと、LINK-Jは本年4月からL x T bridgeグローバル編と起業エッセンス編、ニューフロンティア編を立上げ、産官学個々または複合によるイノベーション創造への新たな取組や挑戦を取り上げてまいりました。

ニューフロンティア編第4弾は、厚生労働省による医療系ベンチャー支援「MEDISO」の医療系ベンチャー起業支援策をご紹介します。まずは「ガイドブック」。医療系ベンチャーの製品開発プロセス、起業のためのポイントなどを、成功者インタビューを交えて解説しています。次に「起業プログラム」。起業前の方を対象とし、製品実用化に必要な知財管理に関する知識、薬事上のPOC取得までの事業戦略等、医療系ベンチャー起業に必要な基本的知識修得を昨年11月~本年1月に実施しました。本Webinarでは、ガイドブックのインタビュー対象企業、起業プログラムの参加者も参加し、医療系ベンチャーが陥りやすい隘路や起業成功のポイント等についてリアルボイスで議論します。


日時

2021年3月26日(金) 17:00-18:05

会場

オンライン(Zoomウェビナー)


参加申し込み

(外部サイトが開きます)

参加方法

本イベントにはZoomウェビナーを使用します。

事前にpeatixにて参加登録をお済ませください。
参加申込後の視聴ページに視聴用リンク・パスワードを掲載しておりますので、ご確認いただき、視聴時間になりましたら「チケット表示」→「イベントに参加」ボタンよりお入りください。(専用URLとなりますので、他者との共有はお控えください) ウェビナーの操作方法等はご自身で事前にご確認をお願いいたします。
※専用URLとなりますので、他者との共有はお控えください。
※本イベントでは、ZOOM自体の使用方法・操作方法についてはサポート致しかねます。

プログラム

時間 内容
17:00-17:05 オープニング
曽山 明彦 (厚生労働省医療系ベンチャー振興推進会議構成員、東北大学客員特任教授、LINK-J事務局長)
17:05-17:15 MEDISOの取組紹介(ガイドブック、起業プログラム) 
・八巻 心太郎 氏 (MEDISOプロジェクトマネージャー、株式会社三菱総合研究所 へルスケア&ウェルネス本部 ヘルスケア・ウェルネス産業グループ )
17:15-17:25 ベンチャー設立にあたってのポイント
・金子 素久 氏 (iMed Technologies 共同創業者/取締役COO)
17:25-17:35 起業プログラム参加者からの声
・梅本 朋幸 氏 (東京医科歯科大学 医学部付属病院 循環器内科助教)
・周 静芳 氏  (東京大学大学院 工学系研究科 物理工学専攻)
17:35-18:00 パネルディスカッション&質疑応答
・八巻 心太郎 氏(MEDISOプロジェクトマネージャー、株式会社三菱総合研究所 へルスケア&ウェルネス本部 ヘルスケア・ウェルネス産業グループ)
・重松 誠 氏(MEDISO非常勤サポーター、カイ・フォスタリング・パートナーズ株式会社 代表取締役)
・金子 素久 氏(iMed Technologies 共同創業者/取締役COO)
・梅本 朋幸 氏(東京医科歯科大学 医学部付属病院 循環器内科助教)
・周 静芳 氏(東京大学大学院 工学系研究科 物理工学専攻
・本荘 修二 氏(厚生労働省医療系ベンチャー振興推進会議座長、多摩大学MBA客員教授、本荘事務所代表)
・曽山 明彦(厚生労働省医療系ベンチャー振興推進会議構成員、東北大学客員特任教授、LINK-J事務局長)
18:00-18:05 クロージング ※質問が多い場合は10分程延長の可能性があります

※内容は変更になる場合がございます

参加費

無料(要事前登録)

登壇者

八巻 心太郎 氏 MEDISOプロジェクトマネージャー、株式会社三菱総合研究所 ルスケア&ウェルネス本部 ヘルスケア・ウェルネス産業グループ 
東京大学大学院修了後、株式会社三菱総合研究所にて医療・介護政策分野の調査研究や、ヘルスケア産業政策分野の調査・コンサルティングに従事。2017年度より開始した医療系ベンチャー・トータルサポート事業(MEDISO)のプロジェクトマネージャーとして、医療系ベンチャー企業・アカデミアにおける薬機法対象製品・サービスの開発・実用化を支援。

金子 素久 氏 iMed Technologies 共同創業者/
取締役COO
脳血管内手術の手術支援AIを開発する株式会社iMed TechnologiesCEOの河野と共同創業し、取締役COOとして事業戦略や資金調達等の経営全般を担当。iMed Technologies20194月の創業以来、MEDISO、東大IPCNEDOなどからの支援を受けつつ事業を推進している。創業以前は、経営共創基盤(IGPI)で戦略コンサルティング、新生銀行でプライベート・エクイティ投資等に従事。そのほか、三桜工業(自動車部品メーカー)の社外取締役も務める。早稲田大学政治経済学部卒。

梅本 朋幸 氏 東京医科歯科大学 医学部付属病院 循環器内科助教
鳥取大学医学部医学科卒業後、土浦協同病院や武蔵野赤十字病院に勤務後、イタリアミラノのOspedale Civile di Miranoにて医師として2年間勤務する。2016東京医科歯科大学医学部附属病院診療科循環器内科助教となってからは、同大学オープンイノベーション機構に所属し、イノベーションプロモーター教員として、ヤマハの生体センシング及び信号処理技術を活用した「次世代の聴診器」開発や、京セラと共同研究を進めるウェアラブルデバイスを使った遠隔モニタリングに取り組んでいる。

周 静芳 氏 東京大学大学院 工学系研究科 物理工学専攻
2017東京大学理学部物理学科卒2021年現在東京大学工学系研究科物理工学専攻在学中2017SXSWにて猫耳型姿勢矯正デバイス「neko electro」を展示。カナダテレビ局など複数メディアから取材される。2019年度未踏IT人材発掘・育成事業にて先行研究検索補助システムを開発。2020からは体外受精自動化プロジェクトを立ち上げ、チームembrioとして活動中

重松 誠 氏 MEDISO非常勤サポーター、カイ・フォスタリング・パートナーズ株式会社代表取締役
旭硝子株式会社にて新規事業「VTR用硝子遅延線素子の研究開発・試作・量産・事業化」に従事。当該経験を活かしてCSKVC株式会社へ移る。ベンチャーキャピタリストとして主にスタートアップベンチャーの設立・出資・育成・経営に携わる。新技術のマネタイズ、タイムリーな資金調達、組織構築とその運営、マイルストーンとしての出口戦略の共有、知財権の積極的活用(オープン&クローズ)、技術屋の嫌がる商談交渉(駆け引きでない)等々を自ら実践。伝統企業で20年、ベンチャー業界で20年、正反対の両者の企業風土を理解しながら競争と協調による成長を支援。

本荘 修二 氏 厚生労働省医療系ベンチャー振興推進会議 座長、多摩大学MBA客員教授、本荘事務所代表 
新事業を中心に、日米の大企業・ベンチャー・投資家等のアドバイザーを務める。500 Startups他のメンター。BCG東京、米 CSC、CSK/セガ・グループ会長付、米General Atlantic日本代表などを経て、現在に至る。ペンシルベニア大学MBA、早稲田大学博士(学術)。

曽山 明彦
厚生労働省医療系ベンチャー振興推進会議構成員、東北大学客員特任教授、一般社団法人ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン理事兼事務局長

主催

主催:一般社団法人ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン(LINK-J)
協力:厚生労働省

お問い合わせ先

LINK-J
E-mail:contact@link-j.org

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