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【渋谷健司先生ご登壇!】コロナ禍の今こそ求められる、「ウェルビーイング」とは? ~L x T bridgeニューフロンティア編vol.6

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WHOのWorld Happiness Report2021によれば、日本の幸福度ランキングは144ヶ国中56位でした。この数字は2020年時の62位より上がったものの、体の健康の包括的指標である平均寿命が世界1位を連続して記録している状況を踏まえると、体の健康指標は高いのに、依然心の満足度は低い状態が続いていると言えます。加えて新型コロナ感染症のパンデミックは、多くの人々をストレスに曝し、さらに心を疲弊させています。

医療からは少し離れてでも、科学的に日本のウェルビーイングを向上させていくことはできないでしょうか。
コロナ禍前から米国シリコンバレーでは感情分析などで人々のウェルビーイングを向上させるトランステックが注目されていましたが、コロナ拡大以降さらに心身両面でのウェルビーイングの向上に世界中の人々の関心が高まっています。

本ウェビナーでは、LxT bridgeニューフロンティア編vol.6と称し、人と会えない状況下でも豊かな感情バランスを実現するウェルビーイングにつき様々な切口から議論し、その実現のきっかけ作りや推進を目指します。

◆イベントの雰囲気を知りたい方は、過去のL&T bridgeのイベントやレポートをご覧ください。


日時

2021年10月21日(木) 12:00-13:30

会場

オンライン(Zoomウェビナー)


参加申し込み

(外部サイトが開きます)

参加方法

本イベントにはZoomウェビナーを使用します。

事前にpeatixにて参加登録をお済ませください。
参加申込後の視聴ページに視聴用リンク・パスワードを掲載しておりますので、ご確認いただき、視聴時間になりましたら「チケット表示」→「イベントに参加」ボタンよりお入りください。(専用URLとなりますので、他者との共有はお控えください) ウェビナーの操作方法等はご自身で事前にご確認をお願いいたします。
※専用URLとなりますので、他者との共有はお控えください。
※本イベントでは、ZOOM自体の使用方法・操作方法についてはサポート致しかねます。

プログラム

時間 内容
12:00-12:05 オープニング
LINK-J常務理事 曽山 明彦
(厚生労働省医療系ベンチャー振興推進会議構成員、東北大学客員特任教授)
12:05-12:20 プレゼンテーション
渋谷 健司 氏
(相馬市新型コロナウイルスワクチン接種メディカルセンター長、元キングズ・カレッジ・ロンドン教授)
12:20-12:35 プレゼンテーション
奥本 直子 氏
(アンバー・ブリッジ・パートナーズ CEO、ニレミア・コレクティブ ジェネラル・パートナー)
12:35-12:50 プレゼンテーション
青木 幹夫 氏 
(サントリーホールディングス株式会社 未来事業開発部 部長)
12:50-13:10 質疑応答&パネルディスカッション
モデレーター
LINK-J常務理事 曽山 明彦
(厚生労働省医療系ベンチャー振興推進会議構成員、東北大学客員特任教授)
パネリスト
渋谷 健司 氏 
(相馬市新型コロナウイルスワクチン接種メディカルセンター長、元キングズ・カレッジ・ロンドン教授)
奥本 直子 氏
(アンバー・ブリッジ・パートナーズ CEO、ニレミア・コレクティブ ジェネラル・パートナー)
青木 幹夫 氏 
(サントリーホールディングス株式会社 未来事業開発部 部長)
13:10-13:30 オンラインネットワーキング(参加者とのダイレクトなディスカッションタイム) 
13:30 クロージング

※内容は変更になる場合がございます

参加費

無料(要事前登録)

登壇者

渋谷 健司 氏
相馬市新型コロナウイルスワクチン接種メディカルセンター長、元キングズ・カレッジ・ロンドン教授
1966年、東京都生まれ。東京大学医学部卒。米ハーバード大で公衆衛生学博士号取得。世界保健機関(WHO)勤務、東大教授を経て英キングス・カレッジ・ロンドン教授や同大公衆衛生研究所所長を務めた後、2021年福島県相馬市の「新型コロナウイルスワクチン接種メディカルセンター」センター長に就任。CEPI(感染症流行対策イノベーション連合)科学諮問委員、WHO事務局長上級顧問などを歴任。

奥本 直子 氏
アンバー・ブリッジ・パートナーズ CEO、ニレミア・コレクティブ ジェネラル・パートナー
ボストン大学大学院修士課程終了後、米国Microsoft、TIBCO Softwareに勤務し環太平洋アジア市場の事業戦略立案・推進を担当。2003年より米国ヤフー本社にてJV統括担当バイス・プレジデントとなる。2014年、VCの WiLの創業に参画しパートナーとして投資活動に従事。2017年独立し戦略コンサルティング・投資会社アンバー・ブリッジ・パートナーズを創業。Mistletoeの米国マネージング・ディレクター、ソフトバンクグループ傘下のファンド Zコーポレーションのエグゼクティブ・アドバイザーを務める。英国上場会社、S4 Capitalの社外取締役、シリコンバレーのスタートアップ、EdCastの社外取締役。2021年、ウェルビーイング・テクノロジー特化ファンド、二レミア・コレクティブを創業。 最大のウェルビーイング・テクノロジーのエコシステムを運営するTransformative Technology(非営利団体)のボードアドバイザーならびに日本・アジア支局の代表などの活動を通して、ウェルビーイング・テクノロジーの浸透、拡大に努める。

青木 幹夫 氏 
サントリーホールディングス株式会社 未来事業開発部 部長
1994年東京大学経済学部卒。1994年通商産業省入省、電力自由化、東電再建、宇宙開発戦略、インド市場開拓などに携わった後、商務流通サービスグループ参事官、経済産業政策局調査課長を経て2020年7月経済産業省を退職してサントリーホールディングス株式会社に転職。2021年6月より新設された未来事業開発部にてスタートアップをはじめとする外部との連携によるオープンイノベーションでの新規事業開発を推進。

曽山 明彦
厚生労働省医療系ベンチャー振興推進会議構成員、東北大学客員特任教授、一般社団法人ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン常務理事

主催

一般社団法人ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン(LINK-J)

お問い合わせ先

LINK-J
E-mail:contact@link-j.org

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