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バイオインフォマティクス人材の最新潮流~ L×T bridge ニューフロンティア 編 vol.5

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新型コロナウイルスのパンデミックを契機に、世界は大きく変貌しつつあります。このような大変革期だからこそ、産官学の様々なライフサイエンスプレイヤーに対して、とりわけスタートアップや新規事業によるイノベーション創造への期待が一層高まっています。 このような認識のもと、LINK-Jは昨年4月からL x T bridgeグローバル編と起業エッセンス編、ニューフロンティア編を立上げ、産官学個々または複合によるイノベーション創造への新たな取組や挑戦を取り上げてまいりました。
ライフサイエンス・ヘルスケア分野において、ヒトゲノムデータをはじめとするビッグデータ活用が進んでいます。近年では遺伝子だけではなく生物画像やタンパク質構造など、様々なデータが生命科学に取り入れられ、大学や企業等が積極的に活用しつつあります。一方、増大かつ複雑化する膨大なデータに比し、その解析スペシャリストであるバイオインフォマティクス人材が不足しているという現状があります。本イベントでは、バイオインフォマティクス領域における人材育成や供給を担う大学、若手人材等本人たち、そして人材活用や登用を担う企業というそれぞれの立場から、人材不足の背景にある問題や課題を浮き彫りにし、最適な人材育成・活用・登用戦略を考えていきます。

◆イベントの雰囲気を知りたい方は、過去のL&T bridgeのイベントやレポートをご覧ください


日時

2021年9月13日(月) 17:00-18:30

会場

オンライン(Zoomウェビナー)


参加申し込み

(外部サイトが開きます)

参加方法

本イベントにはZoomウェビナーを使用します。

事前にpeatixにて参加登録をお済ませください。
参加申込後の視聴ページに視聴用リンク・パスワードを掲載しておりますので、ご確認いただき、視聴時間になりましたら「チケット表示」→「イベントに参加」ボタンよりお入りください。(専用URLとなりますので、他者との共有はお控えください) ウェビナーの操作方法等はご自身で事前にご確認をお願いいたします。
※専用URLとなりますので、他者との共有はお控えください。
※本イベントでは、ZOOM自体の使用方法・操作方法についてはサポート致しかねます。

プログラム

時間 内容
17:00-17:05 オープニング
LINK-J常務理事 曽山 明彦 (厚生労働省医療系ベンチャー振興推進会議構成員、東北大学客員特任教授)
17:05-17:20 バイオインフォマティクス人材育成の現状と課題 
岩崎 渉 氏(東京大学 大学院新領域創成科学研究科 先端生命科学専攻 教授
日本バイオインフォマティクス学会 理事・幹事
International Society for Computational Biology, Board of Directors
内閣府 日本学術会議 若手アカデミー 代表
株式会社tayo 社外顧問)
17:20-17:35 バイオインフォマティクス人材本人達の現状と課題
熊谷 洋平 氏(株式会社tayo 代表取締役)
17:35-18:05 パネルディスカッション
モデレーター
LINK-J常務理事 曽山 明彦 (厚生労働省医療系ベンチャー振興推進会議構成員、東北大学客員特任教授)
パネリスト
犬島 大介 氏(武田薬品工業株式会社、Talent Acquisition Lead, R&D HR Japan)
板谷 琴音 氏(理化学研究所 生命機能科学研究センター リサーチ・アソシエイト
慶應義塾大学 政策・メディア研究科 後期博士課程
生命情報科学若手の会 代表
株式会社tayo パートタイム・エンジニア)
岩崎 渉 氏(東京大学 大学院新領域創成科学研究科 先端生命科学専攻 教授
日本バイオインフォマティクス学会 理事・幹事
International Society for Computational Biology, Board of Directors
内閣府 日本学術会議 若手アカデミー 代表
株式会社tayo 社外顧問)
熊谷 洋平 氏(株式会社tayo 代表取締役)
18:05-18:30 ネットワーキングフリーディスカッション(参加者とのダイレクトQAタイム) 
※質問が多い場合は10分程延長の可能性があります

※内容は変更になる場合がございます

参加費

無料(要事前登録)

登壇者

熊谷 洋平 氏 
株式会社tayo 代表取締役
1991年東京都生まれ。2018年、東京大学大気海洋研究所にて海洋微生物の比較ゲノム解析の研究で博士(環境学)を取得。博士新卒で入社した株式会社フリークアウトでは機械学習を用いた広告配信アルゴリズムの改良に従事。その後、バイオインフォマティクス分野の特任研究員として、海洋研究開発機構にて海洋微生物のメタゲノム解析を行う。海洋研究開発機構での研究と並行し、2019年5月に株式会社tayoを設立し、研究業界向け人材サービス「tayo.jp」を展開。2021年7月よりtayoに専業化。

岩崎 渉 氏
東京大学 大学院新領域創成科学研究科 先端生命科学専攻 教授/日本バイオインフォマティクス学会 理事・幹事/International Society for Computational Biology, Board of Directors/内閣府 日本学術会議 若手アカデミー 代表/株式会社tayo 社外顧問
2005年東京大学理学部卒業、2009年東京大学大学院新領域創成科学研究科博士後期課程修了、博士(科学)。2009年東京大学大学院新領域創成科学研究科助教、2011年東京大学大気海洋研究所講師、2014年東京大学大学院理学系研究科准教授を経て現職。
日本進化学会研究奨励賞、Oxford Journals–Japanese Society for Bioinformatics Prize、科学技術分野の文部科学大臣表彰若手科学者賞、日本微生物生態学会奨励賞、日本ゲノム微生物学会研究奨励賞を受賞。
日本バイオインフォマティクス学会会長、日本微生物生態学会評議員、日本分子生物学会キャリアパス委員、環境DNA学会理事、日本進化学会代議員、日本ゲノム微生物学会評議員等を歴任。
『広辞苑』第七版の執筆・校閲等に携わる。

犬島 大介 氏
武田薬品工業株式会社、Talent Acquisition Lead, R&D HR Japan
幼少期は米国で過ごし、英国University of Surrey卒業後、ロンドンのホテルに勤務。帰国後ホテル業界で数年勤務し、人材紹介会社へ転身、7年間ヘッドハンティング業務に従事。2013年1月から5年間米国系医療機器メーカーにて採用マネージャーとして勤務し、2018年1月に武田薬品にタレントアクイジションリードとして入社。2020年4月に現職就任後、キャリア採用、ポスドク採用、新卒採用など採用業務全般に従事。

板谷 琴音 氏
理化学研究所 生命機能科学研究センター リサーチ・アソシエイト
/慶應義塾大学 政策・メディア研究科 後期博士課程/生命情報科学若手の会 代表/株式会社tayo パートタイム・エンジニア
2015年慶應義塾大学 環境情報学部卒業、2017年慶應義塾大学 政策・メディア研究科修士課程修了。
ドワンゴ人工知能研究所エンジニア、LAPRAS株式会社(旧・株式会社scouty)Webインターン等を経験。
生命情報科学若手の会 学生代表・年会長を歴任。

曽山 明彦
厚生労働省医療系ベンチャー振興推進会議構成員、東北大学客員特任教授、一般社団法人ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン常務理事

主催

一般社団法人ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン(LINK-J)

協力

特定⾮営利活動法⼈ ⽇本バイオインフォマティクス学会

お問い合わせ先

LINK-J
E-mail:contact@link-j.org

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