開催概要
7月15日(水)に「『医療機器』と『非医療機器』のソフトウェア薬事戦略」を開催いたします。
本イベントでは、事例をもとにソフトウェア薬事戦略についてご紹介します。
■ 当日取り上げる主なテーマ
・ソフトウェアの医療機器と非医療機器の線引き(公開事例に基づく)
・医療機器該当性判断で当局が確認したいこと
・ヘルスケアサービス戦略
・AI機能の認証と承認の線引き(公開事例に基づく)
・クラスIを活用した事例
※オフライン(現地)では普段はお伝えしきれない結果も含め、ざっくばらんにお話しいたします。
内容については登壇者やタイムラインなど、予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。
今回のイベントは無料開催・ハイブリッド形式を予定しております。オンラインでは18:00~18:30の共通パートを配信します。深掘りの質疑応答や登壇者とのネットワーキングは、オフライン参加限定です。

日時: 2026年7月15日(水) 18:00-19:00
オフライン(現地)
日本橋ライフサイエンスハブ 8F C会議室
〒1030022 東京都中央区日本橋室町1丁目5-5 室町ちばぎん三井ビルディング8階
オンライン
登録いただいた方に開催日前日までにURLを連絡
(外部サイトが開きます)
申込締切
・申込多数の場合、ご参加をお断りさせていただく場合がございます
・同業他社や営業目的でのご参加はご遠慮ください
・資料の配布予定はありません
プログラム
【オンライン・オフライン共通】
18:00~18:05|イントロダクション
18:05~18:30|医療機器・非医療機器のソフトウェア薬事戦略
【オフライン参加者限定】
18:30~18:50|事例研究&質疑応答
18:50~19:00|ネットワーキング
登壇者
一般社団法人薬事支援機構 百武 裕昭
群馬大学工学部生物化学工学科卒。国内・外資系医療機器メーカー、医療機器輸入商社にて医療機器の承認/認証申請、治験業務、保険申請などの薬事全般 業務に従事。 現在は、一般社団法人薬事支援機構にて薬事申請業務およびISO13485認証取得支援を行う。
株式会社Software Regulation 代表取締役 武田 瑛司
株式会社CureAppで禁煙と高血圧の治療用アプリの薬事申請を担当し、CureApp退職後、プログラム医療機器の薬事申請を支援する会社(株式会社Software Regulation)を設立し、プログラム医療機器の薬事全般の支援を実施。
対象者
ヘルスケアアプリ、ウェルネス事業を開発・運営している方、医療機器申請をするか、医療機器非該当(Non-SaMD)で行くか迷っている方、自社サービスの広告表現や薬機法リスクに不安がある方、保険償還以外のマネタイズモデルを模索している経営企画・事業開発の方
参加費
無料
定員
なし
主催
株式会社Software Regulation
お問い合わせ先
株式会社Software Regulation
eijitakeda@software-ra.com


