がん研究に携わる皆様に向けて、よりヒト膵癌病態に近い新たな研究ツールの選択肢とがん研究支援サービスについてご紹介するウェビナー「膵癌オルガノイドが拓く次世代薬効評価の新展開」を開催いたします。
本ウェビナーには、膵癌研究の推進、新たな膵癌の診断・治療体系構築の可能性を切り開くための研究をされているサルスサイエンス株式会社代表取締役の谷内恵介先生をお招きしています。
谷内先生には、長年の膵癌研究で得られた知見をもとに、臨床再現性を高めたヒト膵癌オルガノイド移植マウスを利用した薬効評価研究の有用性やその可能性についてご講演いただき、メディフォードからは抗がん剤開発を強力にサポートする非臨床試験サービスをご紹介いたします。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
申込締切
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また、同業他社にご所属の方は、登録をお控えくださいますようお願いいたします。
プログラム
CDX・PDXモデルの限界を克服する次世代薬効評価: | |
演者 | サルスサイエンス株式会社 代表取締役 谷内 恵介 先生 |
要旨 | 現在の膵癌創薬では、CDXモデルの迅速性やPDXモデルの高い臨床再現性が広く活用される一方で、研究目的や開発ステージによっては、さらなる評価系の選択肢が求められています。本ウェビナーでは、新たに開発した「ヒト膵癌オルガノイド移植マウス」をご紹介します。本モデルは、ヒト膵癌に特徴的な豊富な癌間質を再現しながら、最短4~6週間での薬効評価を可能としました。CDXのスピーディーさとPDXの臨床再現性を両立した本モデルの導入が、第1/2相試験での失敗リスクをいかに低減させ、皆様の創薬研究を加速させるかについて解説します。 |
メディフォードにおける抗腫瘍試験のご紹介 | |
演者 | メディフォード株式会社 榎 成憲 |
要旨 | メディフォードでは、2000年より細胞株由来腫瘍(CDX)モデルを用いた抗腫瘍試験、2016年より患者由来腫瘍移植(PDX)モデルを用いた抗腫瘍試験を受託しています。 |
参加費
無料
定員
500名
主催
メディフォード株式会社 ウェビナー事務局
お問い合わせ先
medf-dds-ddsso@gg.mediford.com


