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メンバーイベント

食と健康

第3回おいしい健康研究会

_2019-09-24.jpeg クリックするとPDFが開きます

一般社団法人食と健康オープンイノベーション協会は、「毎日の食事・暮らしを通じ、誰もが日常生活の中で健康維持・重症化防止・QOL向上を実現するため、“おいしく、健康的な食事“を医学・栄養学・行動経済学等の側面で検証・公開すること」を目的として活動しております。その取り組みのひとつとして、最新の食と健康のまつわるさまざまな研究を共有する「おいしい健康研究会」を開催してまいりました。 

第3回目を迎える今回は2つの発表をご用意しております。
2017年のノーベル生理学・医学賞は,サーカディアン・リズム(体内時計)を生み出す遺伝子とそのメカニズムを発見した米ブランダイス大学のホール博士とロスバシュ博士,ロックフェラー大学のヤング博士の3氏に授与されたことは記憶に新しいですが、この体内時計の調整に重要な役割を果たしているのが「食事」です。「何を食べるか」よりも「いつ食べるか」について、慶應大学医学部眼科の特任講師、川島素子先生より、日本人を対象にした研究について発表いただきます。

さらに、日経BP総研の西沢邦浩先生には、「食品のエビデンスとヘルスケアコミュニケーション」についてお話いただきます。食品メーカーが、どんなエビデンスを取得し、それをどのように効果的に訴求していくかをはじめ、ヘルスケアコミュニケーションのポイントを講演いただきます。
いずれも、現在の日本の社会状況において必聴のお話となります。また、研究会後は同会場にて懇親会も予定しております。ぜひご参加ください。


日時:2019年12月5日(木)18:00-20:50

会場:日本橋ライフサイエンスビルディング2階201大会議室


詳細・参加申込

(外部サイトが開きます)

お申し込みには下記パスワードをお使いください。
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プログラム

《研究会進行予定》
17:30〜 受付開始
18:00〜 開会挨拶 野尻哲也(一般社団法人食と健康オープンイノベ−ション協会 代表理事)>

おいしい健康研究会
18:10〜  特別講演Ⅰ:『日本人におけるTime Restricted Feeding研究』
座長:中野真宏先生(ODH協会理事、新小山市民病院予防医学センター センター長)
演者:川島素子先生 (慶應義塾大学医学部眼科 特任講師)

19:00〜 特別講演Ⅱ:『食品のエビデンスとヘルスケアコミュニケーション』   
座長:野尻哲也
演者:西沢邦浩先生(日経BP総研 メディカルヘルスラボ)             

懇親会(任意参加) ※軽食として「おいしい健康」の人気レシピをご用意しております。

19:50〜 ライトニングトーク  
20:45〜 閉会挨拶 中野真宏先生

参加費

4,000円(税込み)

定員

150名 ※ご参加には事前登録が必要です。先着順となりますのでご了承ください。

主催

主催:一般社団法人食と健康オープンイノベーション協会

お問い合わせ先

【本件に関するお問い合わせ】
一般社団法人食と健康オープンイノベーション協会(おいしい健康内)
担当:國井  info@odha.jp

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