2026年6月22日(月)、LINK-Jは米国・サンディエゴにて「LINK-J Japan Night@San Diego」を開催しました。
(主催:一般社団法人 LINK-J、協力:国立研究開発法人 日本医療研究開発機構 (AMED)、公益財団法人 神戸医療産業都市推進機構、京都大学/関西スタートアップアカデミア・コアリション、横浜市)

本イベントは、BIO International Convention 2026の開催期間に合わせ、日本および海外のライフサイエンス関係者の交流促進を目的として実施した立食形式のネットワーキングレセプションです。
本年も募集開始直後から多くのお申し込みをいただき、早い段階で満席となるなど、本イベントへの期待の高さが感じられました。来場者数は268名にのぼり、そのうち約25%を海外在住者が占め、国際色豊かなイベントとなりました。

会場では、製薬企業、スタートアップ、VC、アカデミア、支援機関など、多様なバックグラウンドを持つ参加者が交流を深めました。会場内の各所で活発な情報交換が行われ、新たな連携やビジネス機会の創出につながる場となりました。

参加者からは以下のようなお声が寄せられ、日本と海外をつなぐネットワーキング機会への高いニーズがうかがえます。
「国内ではなかなかお会いできない方々とも、このイベントでは一堂に会してお話しすることができる。」
「企業、アカデミア、VCなど幅広い参加者とネットワークを構築できた。」
「国内ではなかなか探し出せないニーズを拾うことが出来そう。」
会場では既存のネットワークの再会に加え、新たな出会いも多く生まれていました。国内では接点を持ちにくい関係者同士が海外の場で交流できることも、本イベントの特徴の一つです。

イベントの開催にあたり、ご協力いただいた関係者の皆さま、ご参加いただいた皆さまに心より御礼申し上げます。LINK-Jは今後も、国内外のライフサイエンス関係者をつなぐネットワーキングの機会を創出し、日本と海外を結ぶエコシステムの発展に貢献してまいります。


