海外展開を狙うスタートアップの方、最先端技術を探す医療機関・事業会社の皆さまへ。
シンガポールの国立病院での実証機会(PoC)と、最大50万シンガポールドル(6,000万円相当)のグラント獲得をかけた、日本代表選考ピッチを公開開催します。
本ピッチ会は、シンガポール最大級のヘルスケア・イノベーション拠点「CHI」が主催する国際ピッチコンテスト「CHISEL Healthcare InnoMatch」の日本公式選考です。世界中の企業がしのぎを削る舞台への切符をかけ、スタートアップ・中堅企業 最大20社が登壇します。
グローバルで通用する技術・事業とは何か。日本発の革新的なソリューションが世界へ羽ばたく、その決定的な瞬間をぜひご覧ください。
イベントの最後には、登壇企業や審査員と直接交流できるネットワーキングの場もご用意しています。海外展開のリアルな情報収集はもちろん、有望企業との接点づくりや、新たな連携のきっかけとしてもご活用いただけます。
【4月27日締切】ピッチ会への挑戦・エントリーはこちら
■ 本ピッチの募集テーマ
『AIやロボットを使った医療現場の改善ソリューション』
人手不足、業務負荷、医療の質向上といった現場のリアルな課題に対し、テクノロジーでどう突破するのか。本ピッチでは、社会実装を目前に控えた実践的なソリューションが一堂に会します。
■ ここでしか得られない「3つの見どころ」
① AI・ロボティクスの最前線を一気に俯瞰
医療現場を変革する注目スタートアップ・中堅企業 最大20社が登壇。
最前線の技術・トレンドを、横断的に把握できます。
② “導入前提”のリアルなソリューションピッチ
単なるアイデアではなく、現場導入・社会実装を見据えたプロダクトのみが登壇。
PoC直前~導入フェーズの具体的な課題と解決策が見えてきます。
③ グローバルで通用する評価基準が分かる
シンガポール本国と同様の基準で、日本選考会も評価。
国際舞台で求められる技術・事業とは何かを、審査の観点やフィードバックを通じて体感できます。
■ こんな方におすすめ
・スタートアップ・中堅企業(ディープテック・ヘルスケア等)
海外展開を目指している方、または来年度の応募に向けて情報収集・戦略設計を進めたい方
・医療機関の意思決定者
世界水準の最新ソリューションや技術動向を把握し、自院への導入・連携を検討したい方
・事業会社・CVC
グローバル展開が期待できる有望なスタートアップ・技術との協業機会を探している方
・政府・大学関係者
スタートアップの海外展開支援や、産官学連携によるエコシステム形成に携わっている方
■ 特別講演
特別講演『シンガポールのヘルスケアイノベーション・エコシステム』
本講演では、シンガポール経済開発庁(EDB)の日本地域ディレクターを務めるジョリーン・チャン(Jolene Chan)氏にご登壇いただき、シンガポールにおける最新のヘルスケアイノベーション・エコシステムについて詳しく解説いただきます。日本企業がシンガポールを拠点として、具体的にどのような国際的な成長戦略を展開しているのか、またシンガポールのエコシステムがいかに企業のイノベーションを加速させるのか、現場の最前線を知る立場からお話しいただきます。なお、本講演は英語で行われます。
アジア有数のイノベーションハブとして進化を続けるシンガポール。
本講演では、同国が医療分野でイノベーションを生み出し続ける背景にあるエコシステムの構造と、その実践的な仕組みを紐解きます。
また、日本にも多くのインキュベーション施設や支援プログラムが存在する中で、いかにして継続的に事業を生み出していくのかという観点から、シンガポールとの違いに着目。
“本当の意味でのインキュベーション”に必要な要素を明らかにします。
さらに、日本のスタートアップや企業が新規事業を創出し、グローバルで通用するために押さえるべきポイントについても具体的に解説します。
申込締切
2026年5月29日(金)13:00
プログラム
| 13:00–13:20 | オープニング -本大会の目的・審査基準とCHIについて -審査員の紹介・意気込みコメント |
| 13:20–16:30 | ピッチセッション -最大20社による熱きピッチ(各5分+質疑応答予定) |
| 16:40–17:00 | 特別講演 - 『シンガポールのヘルスケアイノベーション・エコシステム』 |
| 17:00–18:00 | 結果発表・交流会 |
登壇者
■ファイナリスト情報
選考中
(決定次第、順次公式サイトにて公開いたします)
■特別公演
![]() | Jolene Chan 氏 Regional Director, Japan, International Operations Economic Development Board Jolene Chan is presently Regional Director for Japan at the Singapore Economic Development Board (EDB). In her current role, she works with Japanese corporates to shape their international growth strategy through Singapore. She joined EDB in 2017 and has been part of EDB’s New Business, Agri-Food, Chemicals and Materials teams. In her various roles, Jolene has worked with leading global companies across novel foods, high-tech agriculture, Health and Nutrition, Flavours & Fragrances and Synthetic Biology industries. Jolene graduated with a Bachelor’s in Social Science in Geography from the National University of Singapore. |
■審査員(敬称略)
![]() | 曽山 明彦 氏 現在は、東北大学特任教授、 (株)エグゼクティブ・アライアンス代表取締役、MEDISO統括プロデューサー等。 内閣府、厚生労働省、文部科学省、経済産業省、AMEDの委員等を務める。 |
![]() | 桜井 公美 氏 プレモパートナー株式会社代表取締役 医療機器業界で培った実務経験とスタートアップ支援の現場感覚を併せ持つ、実践型メドテック・インキュベーター代表。 早稲田大学大学院で生体工学を学び、慶應義塾大学病院で10年以上研究に従事した後、Medtronic、Abbottなど外資系医療機器メーカーでマーケティング・事業開発を経験。 事業計画、薬事、保険償還、市場導入までを一貫して支援し、日本発の優れた技術を患者へ届けることを使命とする。国内外の医療機器スタートアップ、大手企業、研究者、医療機関をつなぎ、事業化と社会実装を推進している。 |
![]() | 杉浦 康平 氏 デンマーク王国大使館・投資部マネージャー 立教大学文学部卒。Karl Storz、J&J、Intuitive Surgicalなど外資系医療機器メーカーで薬事・品質保証などの業務を経験後、アバノス・メディカル・ジャパン・インクでは新製品の薬事・保険(C2)を取得、事業開発にも携わる。 薬事の視点も活かしながら、より多くの製品をより早く患者さんに届けたいという想いから、現在はデンマーク王国大使館にて投資部マネージャーとして勤務し、主に日本企業に対してデンマークへの投資・共同研究・臨床試験などの促進業務に従事している。 |
![]() | 津田 真吾 氏 INDEE Japan 代表取締役 テクニカルディレクター INDEE Singapore Director 早稲田大学理工学部卒。IBMを経てイノベーションに特化したファームINDEE Japanを共同創業。ディープテック・ヘルスケア領域を中心に新規事業開発・海外事業開発・スタートアップ投資を多数手がける。投資先にはUbie、Thermalytica、MENOUなどがあり、MENOUはニコン社からのスピンアウトを支援し共同創業、現在取締役としても参画。自身もシンガポールへ事業展開を行い、事業拠点を持つ。著作には『イノベーションのための超・直感力』など。 |
参加費
無料
定員
会場:100名
主催
主催:INDEE Japan
共催:LINK-J
お問い合わせ先
株式会社インディージャパン(INDEE Japan)
コーポレートデザイン(広報担当)
メールアドレス:pr_@indee-jp.com
URL: https://www.indee-jp.com







