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イベント

第38回 LINK-J ネットワーキング・ナイト 自然科学研究機構×Princeton University 生命科学研究最前線!幹細胞研究からみる命のバトンのメカニズム

NINSネットワーキングナイトフライヤー10161_2_ページ_1.png クリックするとPDFが開きます

自然科学研究機構は、国立天文台・核融合科学研究所・基礎生物学研究所・生理学研究所・分子科学研究所からなる研究機関であり、自然科学分野において最先端の研究を実施しています。今回は、自然科学研究機構と、その共同研究機関であるプリンストン大学の研究者をお招きして、ライフサイエンス分野の研究成果をご紹介します。
「私たちはどこからきて、どこへ向かうのか。」この究極の問いは、我々人類にとっての永遠の命題であり、研究者の探究心の根源とも言えるものです。今回は、この命題に直結した研究テーマである「発生生物学」研究から、生物の必須構成要素であるタンパク質の構造と機能の具体的な解明を目指す「プロテオミクス研究」と、オスの精子幹細胞が精子へ分化するメカニズムの解明を目指す「遺伝学研究」といった、2つの最先端研究について皆様にご紹介します。


日時:2019年10月31日(木)18:00-20:50 (開場 17:30 )

会場:日本橋ライフサイエンスビルディング 10階1004会議室(2階より変更になりました)


参加申込(要事前登録)

(外部サイトが開きます)

会場変更

日本橋ライフサイエンスビルディング 10階 1004会議室に変更になりました。
*エレベーターで10階へお上がりください。

プログラム

17:30-    受付開始
18:00-18:10 開会、LINK-J紹介
18:10-18:20 自然科学研究機構(NINS)紹介
18:20-19:00 第一部 Ileana氏講演(質疑応答含む)
19:00-19:20 第一部 上野氏講演(質疑応答含む)
19:20-19:50 第二部 北舘氏講演(質疑応答含む)
20:00-20:50 ネットワーキング

登壇者

第一部:Ileana M. Cristea 氏(Professor, Department of Molecular Biology and Lewis-Sigler Institute for Integrative Genomics, Princeton University) 
"Organelle Shape and Function in the Context of Viral Infections"
※英語(通訳なし)

第一部:上野直人 氏(自然科学研究機構 基礎生物学研究所 教授(副所長))
「生命科学におけるプリンストン大学との共同研究ー真の国際共同研究とは?ー」

第二部:北舘 祐 氏(自然科学研究機構 基礎生物学研究所 助教)
「精子を作り続けるために生き物があみだした巧妙な原理を学び、制御することを目指す」 

主催

主催:一般社団法人ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン(LINK-J)
共催:大学共同利用機関法人 自然科学研究機構(NINS)

参加費

500円(LINK-J会員 ※割引コード要)/ 2,000円(非会員)/ 学生無料(※要当日学生証持参)

※LINK-Jサポーター・会員の方は、割引コードをお伝えしますので、LINK-Jまでご連絡ください。
※飲みもの、軽食付(懇親会)
※当日は名刺を2枚お持ち頂けますようお願い申し上げます。

キャンセルの場合:
10月30日(水)17時までにLINK-J事務局までご連絡ください。

お問い合わせ先

一般社団法人ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン(LINK-J)
TEL:03-3241-4911(平日9:00-17:00) E-mail : contact@link-j.org

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