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「鹿児島大学発シーズの社会実装を目指すイノベーター集合in日本橋」~鹿児島ならではの先進的なシーズと鹿児島大学発ベンチャーのご紹介~

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「鹿児島大学発シーズの社会実装を目指すイノベーター集合in日本橋」~鹿児島ならではの先進的なシーズと鹿児島大学発ベンチャーのご紹介~

鹿児島大学では、ライフサイエンス領域における卓越研究に対する社会導出への専門的な支援体制の整備、大型研究創出等による外部資金獲得支援基盤を確立するために、20224月に「南九州・南西諸島域イノベーションセンター」を設置しました。さらに20234月、上記センター内に「メディカルイノベーションチーム」を発足し、ライフサイエンス領域の研究開発の伴走支援強化に努めています。

この度、初めて「鹿児島大学発シーズの社会実装を目指すイノベーター集合in日本橋」を執り行うこととなりました。その名の如く、シーズの社会実装を目指しベンチャーを設立済あるいは設立を目指している鹿児島の研究者が日本橋に集合し、自らの取り組みや思いを語ります。

日時2023年11月27日(月)17:30-20:00(17:15開場、19:00-20:00リアルネットワーキング)

会場日本橋ライフサイエンスハブ、オンライン(Zoom)

参加申込(要事前登録)

(外部サイトが開きます)

申込締切

現地会場:2023年11月27日(月)9:00
オンライン:2023年11月27日(月)18:50

リアル会場にお申込みをされた方は直接会場にお越しください。 本イベントにはZoomウェビナーを使用します。 ウェビナーの操作方法等はご自身で事前にご確認をお願いいたします。

プログラム

時間 内容
17:15 開場
17:30-17:40 オープニング
藤枝 繁氏
鹿児島大学南九州・南西諸島域イノベーションセンター センター長 特任教授
17:40-17:45 LINK-J紹介
プレゼンテーション、質疑応答
17:45-18:02 傷を早くきれいに治すキトサンヒドロゲル
武井 孝行氏
鹿児島大学大学院理工学研究科工学専攻 教授、iCUREX株式会社 代表取締役 CEO
18:02-18:19 脳・腸・筋への組織移行性抗体AccumBody®と抗体結合技術tCAPによる高機能性治療薬
伊東 祐二氏
鹿児島大学大学院理工学研究科理学専攻 教授
18:19-18:36 安全な人工ウイルス(レプリコン)による抗ウイルス薬の開発
池田 正徳氏
鹿児島大学ヒトレトロウイルス学共同研究センター 教授
18:36-18:53 腫瘍溶解性ウイルス・免疫治療と糖尿病・難治性疾患への革新的遺伝子治療の開発
小戝 健一郎氏
鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 遺伝子治療・再生医学分野 教授、サーブ・バイオファーマ株式会社 取締役会長・CSO
18:55-19:00 クロージング
藤枝 繁氏
19:00-20:00 ネットワーキング(リアル会場のみ)

登壇者プロフィール
藤枝先生.jpg 藤枝 繁氏
鹿児島大学南九州・南西諸島域イノベーションセンター センター長・特任教授

1992年 鹿児島大学水産学部助手
2010年 鹿児島大学水産学部教授
2015年 KEYTEC株式会社
2018年 鹿児島大学産学・地域共創センター/連携推進部門 特任教授
2022年 鹿児島大学南九州・南西諸島域イノベーションセンター長
武井先生.jpg 武井 孝行氏
鹿児島大学大学院理工学研究科工学専攻 教授、iCUREX株式会社 代表取締役 CEO

九州大学大学院工学研究院にて博士(工学)を取得。2008年に同大学工学研究院化学工学部門の助教、2012年に鹿児島大学大学院理工学研究科の准教授を務め、2020年から現職。その間、医療用バイオマテリアル開発に携わっており、開発したキトサンヒドロゲルを上市するべく2023年にiCUREX株式会社を設立。
伊藤様.jpg 伊東 祐二氏
鹿児島大学大学院理工学研究科理学専攻 教授

〔経歴〕1990年九州大学大学院薬学研究科博士課程単位取得退学。1993年、博士(薬学)。同大学助手を経て、1997年、鹿児島大学大学院理工学研究科(工学系)助教授。2010年より同大学理工学研究科(理学系)教授(現職)。2022年4月に日本抗体学会を設立。現在、学会会長を拝命(学会ホームページ)。
〔専門〕医薬品開発に向けたファージライブラリ技術による機能性ペプチド、抗体のデザイン。AMED先端的バイオ事業「完全ヒト抗体×ファージライブラリによる組織特異的移行性抗体AccumBodyの開発と次世代複合バイオロジクスへの応用」(2019-2023年度)研究代表者。
池田様.png

池田 正徳氏
鹿児島大学ヒトレトロウイルス学共同研究センター 教授

山口大学医学部を卒業後、横浜市立大学でウイルス性肝炎の臨床、国立がんセンターでC型肝炎ウイルス(HCV)の基礎研究に従事しました。米国テキサス大学留学でのHCVレプリコンの開発以来、レプリコンに特化した研究を継続しています。レプリコンは感染に必要なウイルスの構造領域を欠損させているため感染性がなく、BSL3、4の実験施設が必要なウイルスでもBSL2での実験が可能となります。人に重症型の呼吸器疾患を起こすコロナウイルス(SARS-CoV, SARS-CoV-2, MERS-CoV)は全てβコロナウイルスに属しており、人に対する感染が報告されていないものを含めると5つ亜型が存在します。現在、全ての亜型に対してレプリコンを開発し、万能型βコロナウイルス治療薬を開発する研究に取り組んでいます。今後、病原性の高いウイルスや、治療薬のないウイルスに対してレプリコンを利用した創薬を展開する予定です。

小戝先生.jpg 小戝 健一郎氏
鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 遺伝子治療・再生医学分野 教授、サーブ・バイオファーマ株式会社 取締役会長・CSO

鹿児島大学大学院医歯学総合研究科・遺伝子治療・再生医学分野・教授、3つの同大学センター長。2022年8月に鹿児島大学発・認定ベンチャーのサーブ・バイオファーマ株式会社を創業し、同社の取締役会長、最高科学責任者も兼務。1988年久留米大学医学部卒業。医学博士。米ベイラー医科大、阪大、岐阜大、久留米大・教授を経て、2006年より同上。国際学会・最優秀賞等。
日本遺伝子細胞治療学会(評議員; 認定医)、日本ウイルス療法学会(理事)、日本再生医療学会(代議員; 認定医)等。小児科専門医等。
AMED(革新がん、PreF、2つのシーズA)事業、文部科研(挑戦的開拓、基盤B)などの代表者として、産官学連携にて、独自開発の腫瘍溶解性ウイルス(OV)の医師主導治験(First-in-Human、膵癌Ⅰ/Ⅱ相、骨腫瘍の早期承認へのⅡ相)を進めながら、次世代OV免疫治療の基礎研究と非臨床開発、糖尿病への革新的遺伝子治療の研究開発を実施中。

参加費

無料

定員

会場参加 100名、オンライン参加 1000名(先着順)

主催

主催:一般社団法人ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン(LINK-J)
共催:鹿児島大学南九州・南西諸島域イノベーションセンター

お問い合わせ先

LINK-J事務局 E-mail : contact@link-j.org

日時2023年11月27日(月)17:30-20:00(17:15開場、19:00-20:00リアルネットワーキング)

会場日本橋ライフサイエンスハブ、オンライン(Zoom)

参加申込(要事前登録)

(外部サイトが開きます)

申込締切

現地会場:2023年11月27日(月)9:00
オンライン:2023年11月27日(月)18:50

リアル会場にお申込みをされた方は直接会場にお越しください。 本イベントにはZoomウェビナーを使用します。 ウェビナーの操作方法等はご自身で事前にご確認をお願いいたします。

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