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イベント

LINK-J×鶴岡サイエンスパーク『鶴岡発ベンチャーが創るタンパク質素材革命』

第3回_鶴岡ネットワーキングナイトフライヤーFix_ページ_1.jpg クリックするとPDFが開きます

クモ糸をはじめとした「構造タンパク質素材」を大規模に普及させるため、どのような研究開発・事業を行っているのかー。Spiber社の最前線について関山代表よりご講演いただきます。


日時:2018年7月2日(月)18:30-21:00(18:00開場)

会場:日本橋ライフサイエンスビルディング2階201会議室


参加申込(要事前登録)

(外部サイトが開きます)

プログラム

18:00~ 受付開始
18:30~ 開会・主催者挨拶
18:40~ プレゼンテーション
19:25~ パネルディスカッション
20:00~ 懇親会(軽食)
21:00 閉会

登壇者プロフィール

冨田 勝 トミタ マサル (司会)
慶應義塾大学先端生命科学研究所 所長
1957年東京生まれ。慶應大学工学部卒業後、米カーネギーメロン大学に留学し、コンピュータ科学部で修士課程と博士課程修了。その後、カーネギーメロン大学助手、助教授、准教授、同大学自動翻訳研究所副所長 歴任。1990年より慶應義塾大学環境情報学部助教授、教授、学部長(2005年~2007年)歴任。現在、慶應義塾大学先端生命科学研究所所長。
米国National Science Foundation大統領奨励賞(1988)、日本 IBM 科学賞(2002)、科学技術政策担当大臣賞(2004)、文部科学大臣表彰科学技術賞(2007)、 International Society of Metabolomics功労賞(2009)、福澤賞(2009)、大学発ベンチャー表彰特別賞(2014)、Thomson Reuters Highly Cited Researcher(2015)、Audi Innovation Award(2016)、国際メタボローム学会終身名誉フェロー、山形県特別功労賞などを受賞。
取得学位:医学博士(分子生物学)、工学博士(電気工学)、Ph.D(情報科学)
慶大発ベンチャー企業「ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(株)」を創業し、2013年東証マザーズ上場。人工クモ糸の「スパイバー(株)」、唾液で癌診断のサリバテック社など 技術顧問。サイエンスアイ(NHK)、真相報道バンキシャ(日本テレビ)、NEWS23(TBS)、朝日ニュースター(BS朝日)、日経プラス10(BS JAPAN)などのコメンテータを務めた。

関山 和秀 セキヤマ カズヒデ
1983 年1月2 日、東京生まれ。2001 年慶應義塾大学環境情報学部入学、同年9 月から先端バイオ研究室である冨田勝研究室に所属。2002 年より山形県鶴岡市にある慶應義塾大学先端生命科学研究所を拠点に研究活動に携わり、2004 年9 月よりクモ糸人工合成の研究を開始。これを事業化するため大学院に進学し、博士課程在学中の2007 年9 月、学生時代の仲間と共にスパイバー株式会社を設立、代表取締役社長に就任。2015 年10 月、世界で初めて工業ラインで製造したアウタージャケットのプロトタイプを発表。2016 年9 月、国内自動車メーカーがパリモーターショーで発表したコンセプトシートに当社開発素材が採用。
機関投資家等から170 億円以上の資金を調達し、産学官と連携しながら、豊かで持続可能な人類社会の実現に向けた課題解決に取り組むべく、化石燃料などの限りある資源に頼らず生産されるクモ糸などの「構造タンパク質素材」を新世代の工業用基幹素材として、大規模に普及させる事業開発に取り組んでいる。出願特許多数。

主催

LINK-J

参加費

500円(LINK-J会員)/ 2000円(非会員)

※飲みもの、軽食付(懇親会)
※LINK-Jサポーター・会員の方は、割引コードをお伝えしますので、LINK-Jまでご連絡ください。

お問い合わせ先

一般社団法人ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン(LINK-J)
TEL:03-3241-4911(平日9:00-17:00)
E-mail : contact@link-j.org

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