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特別会員開催イベント

令和2年度 AMED 再生・細胞医療・遺伝子治療公開シンポジウム

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国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)は、再生・細胞医療・遺伝子治療分野において世界トップクラスの研究者がその研究内容を紹介する『令和2年度AMED再生・細胞医療・遺伝子治療公開シンポジウム』を以下のとおり開催します。
AMED発足から5年を経て、再生・細胞医療・遺伝子治療研究開発では基礎・応用研究が進み、多くの研究が臨床や治験へと移行しました。令和2年度からスタートしたAMED第2期では、これまで構築してきた基盤を土台に、臨床実装へ向けての研究開発をさらに推進し、社会に展開していきます。本公開シンポジウムでは、山中 伸弥 先生(京都大学iPS細胞研究所 所長/教授、公益財団法人京都大学iPS細胞研究財団 理事長)をはじめ、世界をリードする研究者が、再生・細胞医療・遺伝子治療についてより分かりやすく講演を行うと共に、最前線の研究についても説明致します。


日時

2021年2月3日(水)13:00-17:00

会場

オンライン開催


詳細・参加申込

(外部サイトが開きます)

プログラム

時間         内容
13時00分~13時05分

主催者挨拶
三島 良直 国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)理事長
13時05分~13時15分

事業紹介
齋藤 英彦 再生・細胞医療・遺伝子治療プロジェクト プログラムディレクター/国立病院機構 名古屋医療センター 名誉院長
講演
座長:片倉 健男 (再生・細胞医療・遺伝子治療プロジェクト プログラムオフィサー/国立医薬品食品衛生研究所薬品部 客員研究員)
13時15分~13時40分

「動物の体内で移植用のヒト臓器をつくる」
中内 啓光 東京大学 医科学研究所 特任教授
13時40分~14時05分

「細胞の個性を生かした心臓再生医療」
遠山 周吾 慶應義塾大学医学部 循環器内科 専任講師
14時05分~14時30分

「iPS細胞製血小板が世界を拓く:大量製造システムの開発」
江藤 浩之 京都大学iPS細胞研究所 教授・千葉大学医学研究院 教授
14時30分~14時40分

(休憩)
座長:森尾 友宏 (再生・細胞医療・遺伝子治療プロジェクト プログラムスーパーバイザー/東京医科歯科大学 教授)
14時40分~15時05分 「いま、拡がる遺伝子治療」
村松 慎一
自治医科大学 オープンイノベーションセンター 神経遺伝子治療部門 特命教授
15時05分~15時30分 「ヒト脳血管網の再構築と創薬支援技術への応用」
松崎 典弥 大阪大学 大学院工学研究科 教授
15時30分~16時00分 「iPS細胞 研究アップデート」
山中 伸弥 京都大学iPS細胞研究所 所長/教授、公益財団法人京都大学iPS細胞研究財団 理事長
16時00分~16時10分 (休憩)
【パネルディスカッション】
16時10分~16時55分 「再生・細胞医療・遺伝子治療の未来を描く」
(パネリスト)
山中 伸弥 京都大学iPS細胞研究所 所長/教授、公益財団法人京都大学iPS細胞研究財団 理事長
武部 貴則 東京医科歯科大学 統合研究機構 教授
遠山 周吾 慶應義塾大学医学部 循環器内科 専任講師
松崎 典弥 大阪大学 大学院工学研究科 教授
三島 良直 AMED理事長
(司会)
加茂 倫明 株式会社POL 代表取締役
16時55分~17時00分 閉会挨拶
城 克文 国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)理事
17時00分 閉場

主催

国立研究開発法人日本医療研究開発機構

お問い合わせ先

amed_saisei_2020"AT"pol.co.jp
※E-mailは左記アドレス"AT"の部分を@に変えてください。
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