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ライフサイエンス DAY~テーマ:製薬企業におけるデータ活用。事例を踏まえてご紹介~

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【概要】
 製薬企業におけるデータ解析について、データ解析に関わる5社からそれぞれ事例を踏まえてご紹介いたします

“ゲストスピーカー講演”  
 ~臨床試験において複数のエンドポイントの検定をおこなうための統計手法~グラフィカルアプローチの紹介
   ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社 オンコロジー領域統括部 リアルワールドエビデンス リード 杉谷 利文 氏

【プログラム】

 1.ライフサイエンス領域におけるAIソリューション  
   by 株式会社FRONTEO 
 2.製薬業界のマーケティング最適化について
   by 株式会社pipon  
 3.製品価値を最大化させるRWD活用戦略
   by 株式会社データック
 4.~臨床試験において複数のエンドポイントの検定をおこなうための統計手法~グラフィカルアプローチの紹介 
   by ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社
5.データ活用の利便性向上。Vantage解析機能の紹介 
   by 日本テラデータ株式会社

【プログラム内容詳細】
1.ライフサイエンス領域におけるAIソリューション by 株式会社FRONTEO
ライフサイエンスなどの分野において、AIを利用する取り組みが拡大し、医療現場での実用化に向けた動きが活発になっています。画像やセンサーの数値解析と並んで注目されているのが、会話や論文、問診記録などの自然言語 (テキスト情報)をAIで解析する取り組みです。本講演では、弊社の自然言語処理に特化したライフサイエンス領域におけるAIソリューションをご紹介いたします。

2.製薬業界のマーケティング最適化について by 株式会社pipon
コロナによりMRの訪問が規制され、MRの人数を各社減らしています。しかし、MRの面談とエムスリー社のMR君(このワードが使えなければMR代替サービス)はどちらが投資対効果が高いのかをご存知でしょうか?営業・マーケティングの効果はすぐには現れないという製薬業界の特徴も考慮した上でどのような解析をすべきなのか解説します。また、MRさんが医師へ伝える情報伝達の順番最適化やMRのKPIの可視化など製薬業界のマーケティングについて様々な事例を交えてお伝えします。

3.製品価値を最大化させるRWD活用戦略 by 株式会社データック
製薬企業におけるRWD活用の目的は2つあります。1つ目は医薬品開発サイクルの加速で、2つ目は上市後の製品価値の最大化です。まず、 それらを実現するためのRWD活用戦略を紹介します。次に実践的な話として、RWD活用のボトルネックである初期の検討プロセスやマイルストーンの立て方を解説します。現場で明日から活かせるノウハウを、ぜひお持ち帰りください。

4.~臨床試験において複数のエンドポイントの検定をおこなうための統計手法~
  グラフィカルアプローチの紹介 by ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社
臨床試験において, “グラフィカルアプローチ”という言葉を耳にしたことはあるだろうか。もしなければ本講演は参加者にとって有益なものであるに違いない。グラフィカルアプローチは, がん・リウマチ・循環器領域などの様々な疾患領域の臨床試験で標準的に用いられている統計手法である. 臨床系の雑誌や学会でも, グラフィカルアプローチの知識があることを前提に臨床試験デザインの説明がなされることは決して少なくない。しかし, 日本においては, 欧米にくらべて, このグラフィカルアプローチの認知度が極端に低い印象を受ける. それは, グラフィカルアプローチの考え方を統計を専門としない人に分かりやすく説明するための講義が日本にはほぼ存在しないからである。その結果, 例えば, グラフィカルアプローチを用いた国際共同治験で他国の開発部門とのコミュニケーションに問題が生じる例や, あるいは臨床系学会で公表されたグラフィカルアプローチを用いた自社の臨床試験のデザイン・結果をKOLの先生方に正確に伝えることができないという例を, 講演者はこれまで多く見てきた。本講演では, 製薬企業の開発部門・メディカルアフェアーズ部門や, その他の関連企業・部門で働く幅広い人々を対象に, 誰もがグラフィカルアプローチの考え方が理解できるようになるための, 「グラフィカルアプローチ “超”入門講義」を行う. 講演では, グラフィカルアプローチが用いられた他社の臨床試験の事例をいくつか紹介する.

5.データ活用の利便性向上。Vantage解析機能の紹介 by 日本テラデータ株式会社
データ解析は、「データハンドリング」「データ解析」の2つの工程に分かれます。データベースのデータをSQLを使って絞り込み、そのデータをクライアントPCにロードしてPython/R/解析ツールで解析。その繰り返しです。この流れが一般的な解析方法の主流です。もっと便利にデータ解析する方法はないのでしょうか?Vantageの解析機能を使えば『SQL』、『Python』、『R』 お好みのツール1つでデータハンドリングからデータ解析までVantage内部で実行する事が可能になります。今回、その機能をご紹介します。

クリックするとPDFが開きます

イベントのご案内:4月28日開催 ライフサイエンスDAY3~Teradata Cloud Data Day.pdf

日時2022年4月28日(木)13:00-15:30

会場オンライン

詳細・参加申込

(外部サイトが開きます)

プログラム

1.13:00-13:30 『ライフサイエンス領域におけるAIソリューション
  by 株式会社FRONTEO ライフサイエンスAI事業本部 部長 大角 知也 氏

2.13:30-14:00 『製薬業界のマーケティング最適化について』
 by 株式会社pipon 代表取締役 データ事業部担当 北爪 聖也 氏

3.14:00-14:30『製品価値を最大化させるRWD活用戦略
 by 株式会社データック 代表取締役 二宮 英樹氏

4.14:30-15:00『臨床試験において複数のエンドポイントを戦略的に検定するための統計手法 “グラフィカルアプローチ”の紹介
by ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社 オンコロジー領域統括部 リアルワールドエビデンス リード 杉谷 利文 氏

5.15:00-15:30『データ解析の利便性向上。Vantage解析機能の紹介
by 日本テラデータ株式会社 テラデータコンサルティング本部 データ・サイエンティスト 熊谷 俊希 氏

参加費

無料

定員

無し

主催

主催:日本テラデータ株式会社

お問い合わせ先

本イベントに関するお問い合わせは、弊社担当営業または、下記までご連絡ください。 日本テラデータ株式会社 マーケティング統括部 (Email: Marketing.JP@teradata.com) 日本テラデータ株式会社 ライフサイエンス担当 中島健一(Email:kenichi.nakajima@teradata.com)

クリックするとPDFが開きます

イベントのご案内:4月28日開催 ライフサイエンスDAY3~Teradata Cloud Data Day.pdf

日時2022年4月28日(木)13:00-15:30

会場オンライン

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