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特別会員開催イベント

「プレバイオティクスのレスポンダー探索と、 腸内環境への影響」ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ無料ウェブセミナー開催!

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今回のウェビナーでは、森永乳業株式会社 小田巻俊孝先生をお招きし、ビフィズス菌を増殖させることが知られているラクチュロースのレスポンダー探索に関するご研究に加え、プロバイオティクス、プレバイオティクス、シンバイオティクスの腸内環境に与える影響を、人工腸管モデルを用いたメタボロミクスアプローチで評価したご研究内容についてご講演いただきます。

「個別化医療や個別化栄養といった”層別化”に着目している」という方や「腸内細菌叢に関する研究に携わっている」という方はぜひご参加ください。

日時2023年3月29日(水)14:00~15:00

会場ウェビナー(Zoom)

詳細・参加申込

(外部サイトが開きます)

プログラム

森永乳業株式会社 研究本部 基礎研究所
腸内フローラ研究室 室長 小田巻 俊孝 先生
「プレバイオティクスのレスポンダー探索と、 腸内環境への影響」

= 要 旨 =
近年、ライフサイエンスの分野では個別化医療や個別化栄養といった「層別化」の概念に注目が集まっており、腸内細菌叢の違いが効果の個人差を産む要因のひとつであると考えられている。我々はこれまでにビフィズス菌を増殖させるラクチュロースの取込機構を解明することで、この素材に対するレスポンダーの予測手段を報告している。この手段で日本人の腸内細菌叢を解析したところ、一定の割合でノンレスポンダー(ラクチュロースを利用するビフィズス菌が腸内にいない方)が存在すると推測されたが、彼らにはシンバイオティクス(プロバイオティクスとプレバイオティクスの組合せ)の摂取がより効果的であると考えられる。
本セミナーでは上記レスポンダー探索に関する研究に加え、プロバイオティクス、プレバイオティクス、シンバイオティクスの腸内環境に与える影響を、人工腸管モデルを用いたメタボロミクスアプローチで評価した研究内容について紹介したい。

講演の最後に質疑応答の時間がございますが、時間の関係上全ての質問にお答えできない場合もございますので、予めご了承ください。

参加費

無料

定員

300名 ※ご参加には事前登録が必要です。先着順となりますのでご了承ください。

主催

ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社

お問い合わせ先

ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社 セミナー窓口 hmt_seminar@humanmetabolome.com

日時2023年3月29日(水)14:00~15:00

会場ウェビナー(Zoom)

詳細・参加申込

(外部サイトが開きます)

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