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特別会員開催イベント

臨床試験の成功率を最大化する『マルチオミクス』戦略 ~日本人細菌叢ビッグデータと代謝物予測パッケージの融合による次世代の機能探索~

※セミナー当日までにお申込みいただくと、同内容の「見逃し配信」を期間限定でご視聴いただくことができます。

・株式会社サイキンソー 事業創出ユニット 根岸裕一朗 氏
・ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社 事業開発部 部長 山領佐津紀
 の講演をお送りいたします。

株式会社サイキンソー 根岸裕一朗 氏 講演 
「腸内細菌叢研究の課題と大規模データ活用の可能性」

= 要 旨 =
サイキンソーでは、20万人以上の腸内細菌叢データベースを構築し、生活習慣や健康状態と腸内細菌叢の関連を横断的に解析できる基盤を整備してきました。
近年、臨床試験やヒト研究において腸内細菌叢解析が広く活用される一方で、有意差が認められた菌について十分な解釈や考察が難しいという課題も生じています。
本講演では、臨床試験やヒト研究の現場で研究者が直面している課題を整理し、それらの課題を背景にサイキンソーが開発した研究者向けプラットフォーム Mykinso Explorer をご紹介します。
大規模データを活用して生活習慣・健康指標との関係性を俯瞰的に捉えることで、これまで解釈が難しかった研究結果をどのように再評価できるのか、具体的な活用方法とともにご説明いたします。

 

ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社 山領佐津紀 講演
「代謝物を用いた機能予測と臨床試験の効率化
『臨床機能性評価支援パッケージ』」

= 要 旨 =
食品の機能性表示制度が定着する中、ヒト臨床試験による科学的エビデンスの重要性はかつてないほど高まっています。しかし、「多額の費用を投じたのに有意差が出ない」「データのばらつきが大きく、再現性が低い」といった課題は、多くの研究開発担当者の大きな悩みとなっています。
本講演では、この課題を打破する最新ソリューション「臨床機能性評価支援パッケージ」をご紹介します。本手法の核となるのは、代謝物(メタボローム)の網羅的解析による「機能予測」です。小規模な予備試験から本試験の成功確率を事前に見極めることで、開発のムダを削ぎ落とし、効率的なエビデンス構築を実現します。
講演では、本パッケージがどのように臨床試験の「勝ち筋」を見出すのか、具体的な成功事例を交えて詳しく解説いたします。

日時 2026年3月18日(水)14:00~15:00

会場

ウェビナー(Zoom)

詳細・参加申込

(外部サイトが開きます)

申込締切

2026年3月18日(水)14:00

参加費

無料

定員

500名 ※ご参加には事前登録が必要です。先着順となりますのでご了承ください。

主催

株式会社サイキンソー・ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社 共催

お問い合わせ先

ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社 セミナー窓口 hmt_seminar@humanmetabolome.com

日時 2026年3月18日(水)14:00~15:00

会場

ウェビナー(Zoom)

詳細・参加申込

(外部サイトが開きます)

申込締切

2026年3月18日(水)14:00
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