イベントレポート

「第19回次世代モダリティセミナー ~核医学治療への期待~」を開催(8/24)

2026年8月24日(月)にライフサイエンスハブウエストとオンライン配信のハイブリッド形式で「第19回次世代モダリティセミナー ~核医学治療への期待~」を開催しました。(主催:関西医薬品協会、特定非営利活動法人情報計算化学生物学会、CBI研究機構・次世代モダリティ研究所、一般社団法人LINK-J 共催:公益財団法都市活力研究所)
 


セミナーでは「~核医学治療への期待~」をテーマに、大阪大学核物理研究センター長/アルファフュージョン株式会社 取締役CSO 中野 貴志 氏から「アスタチン-211が拓く標的アルファ線治療の未来 ―研究基盤から創薬・臨床開発・社会実装へ ―」、ステラファーマ株式会社 代表取締役社長 上原 幸樹 氏から「BNCT用ホウ素薬剤開発の現状」、リンクメッド株式会社 代表取締役社長CEO 吉井 幸恵 氏から「日本発がん放射性医薬品開発最前線」、ペプチドリーム株式会社 取締役EVP/PDRファーマ株式会社 代表取締役社長/日本放射性 医薬品協会 会長 村上 雅人 氏から「次世代が ん治療としてのTargeted Radiotherapy― セラノスティクスが拓くプレシジョンメディシン ―」についてそれぞれ講演がありました。
各講師の講演後、特定非営利活動法人情報計算化学生物学会・CBI研究機構・次世代モダリティ研究所所長(大阪大学共創機構特任教授)坂田 恒昭 氏を座長としてパネルディスカッションが行われました。
当日の出席者は大阪会場が42社57人、オンライン配信登録者数が367社641人でした。

次回は2026年11月に開催予定です。
奮ってご参加ください。

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