特別会員開催イベント

第3回 橋渡し研究支援機関 国立がん研究センター シーズ開発シンポジウム

国立がん研究センターでは、橋渡し研究推進センター(CPOT)によるシーズ/スタートアップ育成機能と、東病院における臨床研究中核病院としての早期臨床開発機能を連携させ、有望な医療シーズの実用化を加速する拠点形成を進めています。 

本シンポジウムでは、アカデミア発シーズの実用化および事業化につなげるエコシステム形成に向けた国立がん研究センターの取組みを紹介するとともに、画期的な医療シーズの実用化促進に向け、産官学の皆様との連携の可能性を広げる場として開催します。

また、シーズ相談会も開催いたします。

シーズ開発や橋渡し研究、スタートアップ創出に関心をお持ちの皆様のご参加を心よりお待ちしております。

第3回 橋渡し研究支援機関 国立がん研究センター シーズ開発シンポジウム

クリックするとPDFが開きます

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日時 2026年7月3日(金) 13:00-16:30

会場

ハイブリッド開催
詳細・参加申込

(外部サイトが開きます)

プログラム

時間

内容

10:00 - 12:00シーズ相談会
13:00

開会の挨拶

国立がん研究センター 理事長 間野 博行

13:10

基調講演

日本医療研究開発機構 理事長 中釜 斉

「日本の医療技術実用化のエコシステム構築にむけたAMEDの取り組みと課題」

13:40

第1部|橋渡し支援

  • 国際共同治験ワンストップ相談窓口の紹介
    ― ENSEMBLExJ Project ―
    国立がん研究センター・都賀 稚香
  • 橋渡し研究推進センターの取組紹介
    ― 研究シーズ育成と事業間連携の枠組み ― 
    国立がん研究センター 
  • 戦略的な事業間連携で挑む次世代腫瘍溶解性ウイルスの橋渡し研究
    鳥取大学・中村貴史
14:20【休憩】
14:30

第2部|スタートアップ支援

  • NCC SAP(スタートアップ・アクセラレーション・プログラム)の紹介
    国立がん研究センター・佐藤 暁洋
  • 事例紹介①:エコシステムのグローバル・リンクとクロスボーダー開発の可能性(仮)
    がん研究会 先進がん治療開発センター・石﨑秀信
  • 事例紹介②:カンパニークリエーションの実践(案)
    東京科学大学・本田雄士
15:30

第3部|早期臨床開発エコシステム

  • 早期開発支援窓口の紹介
    国立がん研究センター・佐藤 暁洋
  • 特定臨床研究を用いた早期臨床開発
    ① 事例紹介:核医学診療におけるClinical and Translational Scienceの推進
    国立がん研究センター・稲木杏吏
    ② 事例紹介:海外制度を参考とした早期臨床開発の在り方(仮)
    国立がん研究センター・高橋秀明
16:20閉会の挨拶
16:30閉会

対象者

・アカデミア研究者 ・医療機器/医薬品/再生医療分野の企業関係者 ・スタートアップ・新規事業担当者 ・産学連携・橋渡し研究に関心のある方

参加費

無料(事前登録)

定員

会場 80名、オンライン 500名 ※ご参加には事前登録が必要です。

主催

国立研究開発法人 国立がん研究センター 橋渡し研究推進センター(CPOT)
国立研究開発法人 国立がん研究センター 東病院
後援:国立研究開発法人日本医療研究開発機構 (AMED)

お問い合わせ先

国立がん研究センター 橋渡し研究推進センター(CPOT)
Email:cpot_boshu@ml.res.ncc.go.jp
Web:https://cpot.ncc.go.jp/
第3回 橋渡し研究支援機関 国立がん研究センター シーズ開発シンポジウム

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日時 2026年7月3日(金) 13:00-16:30

会場

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