イベントレポート

「VCとの連携によるスタートアップ支援~社会実装に繋げる出口を見据えた知財戦略~」を開催(2/17)

2026年2月17日(火)に「VCとの連携によるスタートアップ支援~社会実装に繋げる出口を見据えた知財戦略~」をハイブリッド形式にて開催いたしました。
(主催:特許庁、LINK-J、後援:鳥取大学医学部附属病院)

LINK-JのYouTubeチャンネルでアーカイブ動画を公開しています。

本イベントは社会実装に繋げる出口を見据えた知財戦略をテーマとし、実例を基に現在の課題や今後の期待等を紹介いただきました。さらにパネルディカッションでは、VC、アカデミア、弁理士の皆様に登壇頂き、知財戦略の実際について語って頂きました。
 

オープニング
曽山 明彦(LINK-J 常務理事)

講演「特許庁のスタートアップ支援施策、知財エコシステムの目指す姿」
湊 和也氏


講演「鳥取大学病院の医療機器開発に見る知財・スタートアップの課題と挑戦」
酒井 慎一氏(ToRSC 医療機器開発部門 部門長・特命准教授)


藤原 和典氏(鳥取大学医学部感覚運動医学講座耳鼻咽喉・頭頸部外科学分野 教授/ToRSC センター長)


林 敬人氏(とっとりNEXTイノベーションイニシアティブ/特命専門職)


パネルディスカッション

プレゼン
石埜 正穂氏(札幌医科大学スタートアップ・研究支援講座(特任教授))

プレゼン
片山 孔兵氏(DCIパートナーズ株式会社 ディレクター)



モデレーター
辻丸 光一郎氏(辻丸国際特許事務所 代表弁理士)


イベント後のネットワーキング・レセプション会場は非常に盛り上がりました。 参加者の皆様は、登壇者をはじめ多くの方々と交流され、活発なネットワーキングが行われました。

   

参加者からは「社会実装を意識した金沢大学の創薬の話しは大変興味深かった。」、「新しいターゲットなどすばらしい研究が進んでることを知ることができた。」、「金沢大学を中心としたCIMAによる最先端のがん治療研究を一度に俯瞰でき大変有意義でした。」など、多くの感想が寄せられました。
 

当日は会場、オンライン合わせて150名以上の方にご参加いただきました。
ご登壇の皆さま、ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

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