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Health Commons #15 デンマークの医療分野におけるデジタル化の概要および活用事例

デンマークの医療分野におけるデジタル化の概要および活用事例

デンマークは、国連電子政府ランキングで世界トップクラスの評価を受けるデジタル化先進国です。医療分野では、電子ID、電子カルテ共有、患者ポータル、遠隔医療などのデジタル基盤が広く整備され、医療データの利活用が進んでいます。また、EUが推進するEHDS(欧州保健データスペース)を通じて、国境を越えた医療データ連携や研究活用の取り組みも進展しています。本講義では、デンマークにおける医療デジタル化の概要と活用事例を紹介するとともに、その実践から日本の医療DX推進に向けたヒントや可能性について考えます。

日時 2026年6月29日(月) 18:00-19:00

会場

慶應義塾大学CRIK信濃町
〒160-8582 東京都新宿区信濃町35 慶応義塾大学病院9階

詳細・参加申込

(外部サイトが開きます)

申込締切

当日12:00

プログラム

◆開会の挨拶:中村 雅也(慶應義塾大学整形外科学教室・教授、COI-NEXT/都市型ヘルスコモンズ共創拠点・PL)

◆講演:杉浦 康平/Kohei SUGIURA
デンマーク王国大使館 投資部 投資部マネージャー

◆質疑応答:杉浦 康平、早野 元詞(慶應義塾大学医学部整形外科学教室)

◆閉会の挨拶:田村 友宏(慶應義塾大学医学部 石井・石橋記念講座(拡張知能医学)特任助教)

◆ネットワーキング(会場のみ)

登壇者

杉浦 康平/Kohei SUGIURA

立教大学文学部卒。Karl Storz、J&J、Intuitive Surgicalなど外資系医療機器メーカーで薬事・品質保証などの業務を経験後、アバノス・メディカル・ジャパン・インクでは新製品の薬事・保険(C2)を取得、事業開発にも携わる。

薬事の視点も活かしながら、より多くの製品をより早く患者さんに届けたいという想いから、現在はデンマーク王国大使館にて、投資部マネージャーとして勤務し、主に日本企業に対してデンマークへの投資・共同研究・臨床試験などの促進業務に従事している。

対象者

学生、社会人/研究者

参加費

無料

定員

現地:50名 ※ご参加には事前登録が必要です。先着順となりますのでご了承ください。

主催

ヘルスコモンズセンター(HCC)

お問い合わせ先

HCC事務局(kyoso-keio-office@adst.keio.ac.jp)

日時 2026年6月29日(月) 18:00-19:00

会場

慶應義塾大学CRIK信濃町
〒160-8582 東京都新宿区信濃町35 慶応義塾大学病院9階

詳細・参加申込

(外部サイトが開きます)

申込締切

当日12:00
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