Menu

特別会員開催イベント

ACT japanフォーラム アカデミア臨床開発Update ~永遠の戦い - 感染症~

  • twitter
  • Facebook
  • LINE

クリックするとPDFが開きます

   ACTjapanフォーラム_2021.1.13.pdf

 ACTjapan(Alliance for Clinical Translation, Japan)は大阪大学との協定の下に、橋渡し研究を通じた新規医療実用化を目指す研究機関のネットワークです。遺伝子治療や再生医療、テイラーメイド医療など最先端の実用化研究のほか、アカデミアにおける様々な新規医療の実用化研究を連携しながら推進しています。
 この度、ACTjapanでは、「ACT japanフォーラム アカデミア臨床開発Update ~永遠の戦い - 感染症~」を開催致します。
 世界を席巻している新型コロナウイルス感染症は決定的な対策が見つからないまま、我が国でも第三波を迎えています。一方で、米国、英国、ロシア、中国などからはワクチンの承認に関するニュースも聞こえてきています。本フォーラムでは、元WHO本部事務局長補で慶応大学教授の中谷比呂樹先生を特別講演にお迎えしてこの苦難の時代におけるGlobal Healthの最新動向を、ACTjapan協定機関からは我が国における最新のCOVID-19診断・予防・治療技術の開発動向および各種の難治性感染症に対する取組をご紹介いただきます。

 本フォーラムはACTjapan協定機関の皆様のみならず、企業の方々にも多数ご参加いただく予定でございます。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。


日時

2021年1月13日(水)13:00-17:40

会場

会場:ライフサイエンスハブウエスト ※来場は先着50名のみ/WEB:Zoom


詳細・参加申込

(外部サイトが開きます)

【参加申込締切】2020年12月25日(金)

プログラム

13:00-13:10【 ご挨拶 】
  澤 芳樹   日本橋渡し研究アライアンス(ACT japan)代表世話人、橋渡し研究戦略的推進プログラム 大阪大学拠点長

13:10-14:10【 特別講演 】
 ● レジリアンスとイノベーションの時代 ~世界公共財の創生に向かうグローバルヘルス~
  中谷 比呂樹   慶應義塾大学特任教授、大阪大学大学院招聘教授

14:15-15:45【 第一部:コロナ禍からの脱出を目指して 】
 ● COVID-19に関する診断機器の開発状況
  朝野 和典   大阪大学大学院医学系研究科 感染制御学 教授、大阪大学医学部附属病院 感染制御部 部長

 ● 新型コロナウイルスを標的としたワクチン開発
  中神 啓徳   大阪大学大学院医学系研究科 健康発達医学講座 寄附講座教授

 ● AIナノポアを用いた細菌・ウイルス検査法
  谷口 正輝   大阪大学産業科学研究所 教授

16:00-17:30【 第二部:世界の感染症への挑戦 】
 ● 難治性・多剤耐性結核に対する新規治療用DNAワクチンの開発(第Ⅰ相医師主導治験)
  岡田 全司   独立行政法人 国立病院機構 近畿中央呼吸器センター 臨床研究センター 客員研究員

 ● シアン耐性呼吸を標的とした新規抗アフリカトリパノソーマ症薬の開発
  城戸 康年   大阪市立大学大学院医学研究科 寄生虫学 准教授

 ● NPC-SE36/CpGマラリアワクチンの臨床開発
  堀井 俊宏   大阪大学微生物病研究所 マラリアワクチン開発寄附研究部門 寄附研究部門教授

17:30-17:40【 閉会の辞 】
  名井 陽   大阪大学医学部附属病院 未来医療開発部 未来医療センター長

【 ポスターセッション & ビデオプレゼンテーション(オンデマンド配信)】
 ● T細胞性免疫調整薬を用いた感染症およびがん免疫療法の開発
  岩堀 幸太   大阪大学大学院医学系研究科 臨床腫瘍免疫学 特任講師

 ● 重症COVID-19感染症患者を対象としたSARS-CoV-2吸着カラムによる血液吸着療法
  猪阪 善隆   大阪大学大学院医学系研究科 腎臓内科学 教授

 ● 新型コロナウイルス感染症血清学的診断法の開発と応用可能性
  中釜 悠   大阪市立大学大学院医学研究科 寄生虫学 特任講師

 ● 熱帯アフリカのマラリア撲滅に向けたアルテミシニンとイベルメクチンによる集団投薬
  加賀谷 渉   大阪市立大学大学院医学研究科 寄生虫学 病院講師

 ● レオウイルス科ウイルスベクターを用いた新規粘膜ワクチンの開発
  小林 剛   大阪大学微生物病研究所 ウイルス免疫分野 教授

 ● 腸管感染症に対する定着阻害剤の創出を目指した研究
  中村 昇太   大阪大学微生物病研究所 特任准教授

 ● 過硝酸溶液による安全・確実な新規殺菌手法
  北野 勝久   大阪大学大学院工学研究科 アトミックデザイン研究センター 准教授

 ● 細菌情報伝達を標的とした次世代型抗菌薬の開発
  岡島 俊英   大阪大学産業科学研究所 准教授

 ● CRISPR-Cas3技術を用いた新型コロナ診断用体外医薬品の開発
  平井 昭光   C4U株式会社 代表取締役社長

 ● 肥満に伴う新型コロナウイルス感染の重症化に対するACE2の有用性
  後藤 孔郎   大分大学医学部 内分泌代謝 膠原病 腎臓内科学講座 講師

参加費

無料

定員

※ご参加には事前登録が必要です。来場参加は先着50名のみとなります。なお、COVID-19の感染拡大状況によっては、オンラインのみの開催とさせていただく可能性がございますのでご了承ください。

主催

主催:
日本橋渡し研究アライアンス(ACT japan)
革新的医療技術創出拠点プロジェクト 大阪大学「戦略的TR推進による自立循環型新規医療創出拠点の実現」

共催:
大阪大学医学部附属病院 未来医療開発部
一般社団法人 未来医療交流会

後援:
大阪大学大学院医学系研究科・医学部附属病院 産学連携・クロスイノベーションイニシアティブ

お問い合わせ先

大阪大学医学部附属病院 未来医療開発部 未来医療センター ACT japan事務局
電 話:06-6210-8291  FAX:06-6210-8301
e-mail:actjapan@dmi.med.osaka-u.ac.jp
pagetop