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特別会員開催イベント

京都大学デジタルヘルスセミナー「SaMD(プログラム医療機器)を巡る動向と京都大学の新たな取組み」

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   SaMD_210302.pdf

2020年10月、内閣府規制改革推進会議(医療・介護ワーキンググループ)で「新規領域における医療機器・医薬品の開発・導入促進」が掲げられ、一層の注目を集めることとなったプログラム医療機器(SaMD:Software as a Medical Device)。
本セミナーでは、このSaMDを巡る規制改革や国際的な動向について、その本質を知る識者から最新情報をご紹介いただくとともに、京都大学において始動しつつあるデジタルヘルスに関する2つの取組みについて紹介いたします。
医療機器メーカーや製薬企業などのご担当者、医療関係者はもちろんのこと、IT関係の方や行政の方など、SaMD及びデジタルヘルスにご関心ある方は是非お申し込み下さい。


日時

2021年3月2日(火)13:00ー15:40

会場

オンライン(Zoomウェビナー)


詳細・参加申込

(外部サイトが開きます)

申込締切:2021年2月26日(金)正午
(ただし、申込多数の場合、締切日前でもお断りする場合がありますので予めご了承ください。)

プログラム

時間 内容
13:00~13:10 開会挨拶
 京都大学医学部附属病院 病院長/教授 宮本享 氏
13:10~13:40 「KAHSIプロジェクト※1の立上げについて」
 京都大学医学部附属病院医療情報企画部長/教授 黒田知宏 氏

 ※1 KAHSI:Kyoto Advanced Health Software Initiatives
    薬機法承認・認証有無の助言などをはじめとしたプログラム医療機器開発者へのインキュベーション支援プロジェクト
13:40~14:20 「SaMD(プログラム医療機器)に関する規制改革の動き」
 医療コンサルタント/㈱メディヴァ 代表取締役 大石佳能子 氏
14:30~15:10 「『治療用アプリ』の開発投資・産業育成を促進する海外政策 ~主に保険償還の観点から~」
 ㈱日本総合研究所
 リサーチ・コンサルティング部門 シニアマネージャー 川崎真規 氏
15:10~15:40 「デジタルヘルス産学共創の場(KUDHA)※2への誘い」
 京都大学オープンイノベーション機構
 プロジェクトクリエイティブ・マネージャー 庄境誠 氏

 ※2 KUDHA:Kyoto University Digital Health Association
    デジタルヘルス関連のアカデミア研究シーズの社会実装化を目指す産学連携共創の場

参加費

無料

定員

200名程度

主催

主催:京⼤オリジナル株式会社、共催:京都大学医学部附属病院、京都大学オープンイノベーション機構

お問い合わせ先

京大オリジナル株式会社 コンサルティング事業部 担当:岡田 
E-mail:event1@kyodai-original.co.jp
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