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VCと語ろうシリーズ vol.5「日・米・仏のスタートアップエコシステム~ 海外でスタートアップが成功するには」

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VCと語ろうシリーズ vol.5「日・米・仏のスタートアップエコシステム~ 海外でスタートアップが成功するには」

今、東京日本橋にはライフサイエンス系企業に投資するベンチャーキャピタル(VC)が続々と集結し、スタートアップとVCが集積したライフサイエンスのエコシステムが産まれつつあります。
それを受けて、LINK-Jが始めた「VCと語ろう」シリーズでは、VCのキーマンをお呼びして各回毎に設定されたテーマに関して最新の動向や想いをお話いただきます。
第5回の今回は、「日・米・仏のスタートアップエコシステム~ 海外でスタートアップが成功するには」と題し、アメリカ・フランス・日本で活躍するShizen Capital マネージング・パートナーであるマーク ビベンス氏に日本橋にてご登壇いただきます。また、LINK-JサポーターでもあるXVC LLC パートナーの津田 真吾氏に海外VCとの付き合い方や海外に向いているスタートアップにつきお話いただきます。

使用言語:日本語・英語
※同時通訳なし
※英語字幕利用可能(オン/オフは自由に選択できます)
※字幕は市販されているアプリを使用しており、LINK-Jは誤訳、訳文の欠落など、字幕に関する一切の責任は負えませんので、ご了解願います

日時2022年12月12日(月)15:30-17:45(15:15開場、17:05-17:45リアルネットワーキング)

会場GLOBAL LIFESCIENCE HUBカンファレンスルーム、オンライン(Zoom Webinar)

参加申込(要事前登録)

(外部サイトが開きます)

リアル会場にお申込みをされた方は直接会場にお越しください。 本イベントにはZoomウェビナーを使用します。 ウェビナーの操作方法等はご自身で事前にご確認をお願いいたします。

プログラム

時間 内容
15:00 開場
15:30-15:35 開会・イントロダクション
LINK-J
15:35-15:50 講演「日・米・仏のスタートアップエコシステム」
Mark Bivens
Shizen Capital マネージングパートナー
言語:英語
15:50-16:05 講演 「海外展開に向いたスタートアップとは」
津田 真吾
XVC LLC パートナー
言語:日本語
16:05-16:35

スタートアップ紹介
Nozomi MedAlliance株式会社  代表取締役/足立峻吾
株式会社Aikomi  代表取締役/CEO ニック ハード
株式会社AXIVE  代表取締役 大槻 知史
アクイラシステムズ Business Head - Director of Business Development/GUEGUEN LOUIS
言語:日本語、英語(企業により異なります)

16:35-17:00

パネルディスカッション
「海外でスタートアップが成功するには」
Mark Bivens Shizen Capital マネージングパートナー
津田 真吾  XVC LLC パートナー
石倉 友子 Kicker Ventures Managing Partner
言語:英語(津田氏より逐次通訳あり)

17:00 中締め
17:05-17:45 ネットワーキング(リアル会場のみ)

登壇者略歴

Mark Bivens.pngMark Bivens(Managing Partner at Shizen Capital)

Mark Bivens is a Silicon Valley native and former entrepreneur, having founded three startups before becoming a venture capitalist. He has spent his past 20 years as a VC, 15 in Europe and 5 years in Japan, with a career investment IRR exceeding 150% annually. Mark's first VC fund in Japan has distributed 3.5x cash returns in four years. Mark earned a BS degree in Electrical Engineering from Northwestern University, as well as an MBA from the Kellogg School of Management. His hobby is competing in triathlons, where he often finishes in last place.

シリコンバレーにルーツを持ち、スタートアップ3社の起業経験を経てアーリーステージのベンチャーキャピタリストへ転身。20年のベンチャーキャピタリストとしての活動歴のうち、15年間ヨーロッパに拠点をおき、5年間は日本に拠点を置く。ベンチャーキャピタリストとしてのキャリアを通し、150%を越えるIRRおよび日本でのファンドのキャッシュリターンは3.5xという成績を誇る。ノースウェスタン大学を電気工学専攻で卒業、ケロッグ経営大学院でMBAを取得。趣味はトライアスロン。レースに出場するものの最後にゴールすることがほとんど。

Tsuda_4x3.png津田 真吾
株式会社INDEE Japan 代表取締役 テクニカルディレクター
XVC有限責任事業組合 共同創業者パートナー
窪田製薬ホールディングス株式会社 社外取締役

早稲田大学理工学部卒業。幼少期をアメリカで過ごしたバイリンガル。日本アイ・ビー・エム、iTiDコンサルティングを経てINDEE Japanを共同設立。熱傷等の皮膚再生キットを開発するINDEE Medicalの創業に関わるなど、ライフサイエンス・ヘルスケアの新規事業の支援など数多く手掛ける。UBIE や INDEEMedicalなどのヘルスケアスタートアップを創業時から支援。現在はXVCというベンチャーキャピタルでシードアクセラレーターを運営、デジタルヘルス、ヘルスケア系スタートアップの育成に尽力。

/mt/Tomoko_headshot.jpg石倉 友子
Kicker Ventures Managing Partner
東京薬科大学薬学部、九州大学大学院医学研究科修士課程修、INSEAD MBA修了。2005年より 九州大学から独立したAqumen Biopharmaceuticalsでプロジェクト・マネージャーを務め、2008年からはPwC’s PRTMでヘルスケア分野の戦略コンサルタントとして、2011年にはUNICEF Rwandaにて資金調達コンサルタントとして働く。その後、2012年からはAxios International(フランス)にて、新興国でのヘルスケアアクセスに焦点を当てたフェローシップコンサルタントを務め、同年、 Avantec Vascular(米シリコンバレー、ニプロ株式会社が買収)にてビジネス・ディベロップメント・マネージャー、その後ニプロ株式会社にてビジネス・ディベロップメント・アドバイザーを務める。2020年1月にKicker Venturesを立ち上げ、現在はManaging Partnerとしてデジタルヘルスケア企業の投資に携わる。またプライベートでは、瞑想の講師としてサンフランシスコカダンパ瞑想センターにて初心者向けクラスを担当

adachi.jpg足立 峻吾
Nozomi MedAlliance株式会社 代表取締役
Nozomi MedAllianceは、サンフランシスコの医療機器インキュベーターであるTheranovaの日本拠点として2022年に設立された。 Theranova はこれまでに 10 社以上の企業を設立して育成し、ベンチャー キャピタルで 3 億 3000 万ドル以上を調達し、これまでに複数のエグジットを成功させてきた。Nozomiはセラノバのヘルスケアと長寿に関するイノベーションを日本にもたらし、日本のメドテック企業がサンフランシスコのベイエリアスタイルのイノベーション、商業化、グローバルビジネス開発に参加するための日本を拠点とするハブとして機能する。 共同創業者兼代表取締役の足立は、先端医療の社会実装の分野において国内外で15年以上の経験を持っており、国内外のパブリックセクター・ヘルスケア分野での政策・経営からデジタル・テクノロジー分野にて、政策分野から地域/個人に至るサービス提供体制構築の視点を融合させたシステムの構築に携わっている。

ニックハード_150x200.pngニック ハード
株式会社Aikomi 代表取締役/CEO 
化学博士。製薬会社(Smithkline Beecham, Takeda)での研究開発部門で25年以上の経験を有し、イノベーション、新技術の採用、外部とのパートナーシップを推進。2018年に武田スピンアウトとして、Aikomiを共同創業した。AikomiはAIを利用してパーソンセンタードケア理念に基づいて非薬物療法を実施するための認知症デジタルセラピー機器を開発している。家族向けコミュニケーション促進サービスを発売した、現在医療開発が開始である。20年以上日本に滞在し、持続可能な起業家精神に基づき、重要な問題に対する意味のある解決策を生み出す日本のアプローチを開拓した。
事業内容:デジタルセラピー研究開発・AI開発・認知症のための非薬物療法

Otsuki5V5A6086.JPG大槻 知史
株式会社AXIVE  代表取締役
関西学院大学経済学部卒、
信託銀行、生命保険で金融派生商品等システム構築等に従事。
画像解析・防犯システム開発を経て、
プライバシー配慮型姿勢動作認識AIを発案、特許取得。
東京大学高齢社会総合研究機構で
高齢者の見守りについて調査研究。

Louis Gueguen - Aquila System.JPGGUEGUEN LOUIS
アクイラシステムズ Business Head - Director of Business Development
Specialist of Business development in the complex environment of Japan Healthcare System, Louis has been working closely with Hospitals and Physicians to provide better and smarter Data to the Hospital Information System for almost 10 years.
After successfully opening Capsule Technology office in Japan (now a Philips Company), Louis now leads the Business Development for Aquila Systems Corporation, an AI optimisation startup aiming to help solve Scheduling and Task assignments challenges faced by Acute Care Hospitals.

新型コロナウイルス感染対策 ご協力のお願い

運営側でも新型コロナウイルス感染予防対策をいたしますが、ご参加される皆さまにつきましても以下のとおりご協力をお願いいたします。
また、感染拡大状況によってはお願い事項の増加や、イベントの開催方針の再検討の可能性がございます。

  • ご来場時は必ずマスクをご着用ください
  • 入場時や休憩時間毎にこまめな手洗・手指消毒をお願い申し上げます
  • 本会は事前登録制とし、事前に参加連絡先(氏名、所属、電話番号、メールアドレス等)を把握しております。これらの情報が必要に応じて保健所等の公的機関へ提供され得ることをご了承ください
  • 下記に該当する方のご来場は自粛いただきますようお願い申し上げます
     ①発熱、あるいは咳・咽頭痛等の症状がある場合
     ②過去14日以内に感染が継続拡大している国・地域のへの訪問歴がある場合
     ③新型コロナウイルス感染者の濃厚接触者であることが判明した場合
     ④過去14日以内に入国制限等のある国・地域からの渡航者・在住者との濃厚接触がある場合
  • 「新型コロナウイルス感染症対策専門家会議提言による「身体的距離の確保」「マスクの着用」「手洗い」からなる基本的な感染対策の徹底にご協力をお願い申し上げます

参加費

無料

定員

リアル会場40名、オンライン1000名

主催

一般社団法人ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン(LINK-J)

お問い合わせ先

LINK-J事務局
E-mail : contact@link-j.org

日時2022年12月12日(月)15:30-17:45(15:15開場、17:05-17:45リアルネットワーキング)

会場GLOBAL LIFESCIENCE HUBカンファレンスルーム、オンライン(Zoom Webinar)

参加申込(要事前登録)

(外部サイトが開きます)

リアル会場にお申込みをされた方は直接会場にお越しください。 本イベントにはZoomウェビナーを使用します。 ウェビナーの操作方法等はご自身で事前にご確認をお願いいたします。

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