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ボーングローバル研究交流会 タウンホールミーティング #7

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ボーングローバル研究交流会7では「日本初の医療機器インキュベーターとしてのJOMDDの挑戦」「Birdseye View of Global Startup Markets 」「新たな在宅医療ソリューション創出を目指した、コーポレートベンチャー(CVC)の取り組み」のインタビュー3件を予定しています。

◉8時半開始のインタビューは、日本における医療機器に特化したインキュベーターのパイオニア、日本医療機器開発機構(JOMDD)から野口昌克さんをゲストに迎えて、オープンイノベーション・プラットフォーム構築とエコシステム醸成についてのアップデートをお聞きします。これまでのJOMDDの挑戦の軌跡をお聞かせいただくとともに、インタビューの中で代表的な投資先・支援先企業についてもその概要をご紹介いただきます。

◉10時開始のインタビューは、マサチューセッツ州ケンブリッジから、Knightsbridgeの共同代表George Arnoldさんを迎えて、「世界のVC市場の鳥瞰図」と題して、過去40年にわたり、世界の機関投資家のゲートキーパーとして3,000億円を超える金融資産を、グローバルにアーリーステージVCへの投資運用をしてきた専門家の目からVC市場の現状を紹介いただきます。複数の機関投資家から投資資金を受託し、運用するファンド・オブ・ファンズ(FOF)には、数千社の投資ポートフォリオが構築され、世界中のユニコーンのおよそ5割近くに投資アクセスを実現しています。戦略的投資家として世界のイノベーターを面で捉えるこの手法の理解を深めることで、新たな投資手法の示唆がえられるかもしれません。なお本インタビューは全て英語になります。

◉10時45分ごろからは、帝人ファーマから、オープンイノベーション担当の今井さん、前田さんのお二人を迎えてに帝人ファーマが目指す在宅医療と医薬品事業を組み合わせたイノベーション開発活動から、グローバル市場を相手に技術探索から戦略的パートナー探索などでどのようなご活動をされているのかについてもお聞かせいただきます。また、帝人ファーマが国内外のスタートアップやVC投資家に何を期待しているかなどについてもインタビューする予定です。ウェビナーを視聴しているVC投資家やスタートアップにとっても興味深い内容となるでしょう。


日時

2020年11月11日(水)8:30~9:15/10:00〜11:30

会場

オンライン開催(Zoom Webinarとバーチャル・ラウンジを使用します


詳細・参加申込

(外部サイトが開きます)

プログラム

時間 項目 (プログラムは予告なく随時更新されます)*10月14日更新 会員・有料参加者用バーチャル・ラウンジ
8:30 ‒ 9:15 Part I: ボーングローバル研究交流会インタビュー①
日本初の医療機器インキュベーターとしてのJOMDDの挑戦
日本医療機器開発機構 野口昌克
9:15-10:00
11:30 - 12:30

・バーチャル・ネットワーキング
・ゲストスピーカーとの面談
10:00 ‒ 10:45 Part-II: ボーングローバル研究交流会インタビュー② ※英語インタビュー
Bird’s-eye View of Global VC Markets
George Arnold, Knightsbridge
10:45 – 11:30 Part-II: ボーングローバル研究交流会インタビュー③
新たな在宅医療ソリューション創出を目指した、コーポレートベンチャー(CVC)の取り組み 
帝人ファーマ 今井 豊・前田明寛

出演者

出演者 プロフィール
ゲストスピーカー①
日本医療機器開発機構
野口昌克 氏
事業開発シニアディレクター

日本医療機器開発機構にて、医療機器の開発~販売、医療機器スタートアップへの投資・メンターを務める。前職Abbottでは、日本およびAPACにおいて、医薬品、診断薬・機器開発、医療ITのプロジェクトマネジメント等に従事。ドリームインキュベーターでは、ビジネスプロデューサーとして、ベンチャー投資、大企業のコンサルティング、産業プロデュースを担当。
ゲストスピーカー②
George Arnold
Managing Principal
Knightsbridge Advisors
George is actively involved in all aspects of portfolio management, including all investment DD and decisionmaking processes at Knightsbridge. He joined the firm from Citigroup PE where he was Director and Head of Venture/Growth Equity Fund Investments. At Citigroup, George was responsible for more than 100 fund relationships with commitments of $1.3 billion.
ゲストスピーカー③

帝人ファーマ
今井 豊 氏
シニア・プランナー
帝人ファーマ(株)戦略企画部にて、デジタルヘルス等のプロジェクトを担当。ヘルスケア事業子会社(SF近郊)に6年間勤務。また、戦略的VC投資のためボストンのヘルスケアVCに駐在し、単独LPファンド立ち上げを推進。
ゲストスピーカー③

帝人ファーマ
前田明寛 氏
在宅医療事業企画部 担当課長

帝人ファーマ株式会社にて、在宅医療機器に関する日本市場へのライセンス活動に従事するほか、コーポレートベンチャーキャピタル活動に関する日本側窓口を主導。2014年から2019年まで、北米における戦略的パートナーの探索を目的に、同社のカリフォルニアオフィスに勤務。
インタビュアーズ

秦 由佳 氏
産業革新投資機構
ファンド投資担当


国内外のPE/VCのファンド投資に長年携わる。今般、国内のPE/VCのエコシステム醸成のため産業革新投資機構に参画。
Devang Thakor
President, Anioplex, LLC
Devang provides strategic, technical, and business advisory to startups, multinational corporations,
VCs and universities, enabling them to deploy groundbreaking "deep-techs.” He previously
developed gene therapy and regenerative medicine technologies at HMS, Kyoto U. & UCLA.
瀬尾 徹
ファイザー社ワールドワイド
ビジネスデベロップメントScout & EvaluationのAPAC統括
ファイザー社の日本におけるオープンイノベーションの推進、ベンチャーなどのエコシステム構築に携わる。
アストリア 沼澤成男 (コーホスト)
チーフ・ストラテジスト
株式会社デンソー 担当部長(兼務)
アストリアのコーポレートベンチャリングアドバイザリー部門長兼チーフストラテジスト。(兼務)デンソー東京支社勤務。デンソーにて、多分野の新規事業創出、グローバルなオープンイノベーションを歴任
総合司会 森本晴久 (主催)
アストリアコンサルティング
マネジングディレクター
BornGlobal Forum (2016-)とAstoria Investor Forum (2001-)の
主催者。政策研究大学院大学 黒川研究室 客員研究員

対象者

大手企業のオープンイノベーション担当者、新規事業開発担当者、R&D担当者、VC、スタートアップ企業、アカデミア、医療関係者など

参加費

先着150名まで無料

参加費 (一般視聴者向けの基本サービス)
ボーングローバル
研究交流会
バーチャル・ラウンジ
一般:シンプルにウェビナーで視聴 無料(定員150名) 対象外
ウェビナー/録画視聴+バーチャルラウンジへのアクセス+FORUM
(ピッチイベント) 参加

一般

2,000円 ← 4,000

協賛・LINK-J会員

1,000円 ← 3,000

次回開催日
11月11日、11月25日、12月9日
(ボーングローバル研究交流会は毎月第2・第4水曜日開催)

主催

主催:Astoria Consulting Group, LLC
協力:一般社団法人ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン(LINK-J), Pfizer, J-Startup, BioLite Japan

お問い合わせ先

Astoria Consulting Group, LLC
E-mail: infinity@astoriacg.com

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