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イベント

第3回ヘルスケアベンチャー大賞最終審査会

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日本抗加齢医学会と日本抗加齢協会では、ヘルスケアベンチャー大賞を通じて、ヘルスケア分野のイノベーション企業、人を応援したいと思います。 

皆さん、是非最終審査にご参加いただき、ファイナリストのチャレンジを応援してください。


日時

2021年10月29日(金)15:00-17:00

会場

オンライン


詳細・参加申込

(外部サイトが開きます)

プログラム

  1. 実行委員長挨拶
  2. 本日の進行についての説明
  3. ファイナリストによるプレゼンテーション
  4. 特別講演
    「Bench to Bedside の時代から Bedside to Community の時代へ ~今、われわれが成すべきことは~」

    yo_iwami.jpgのサムネイル画像石見 陽(いわみよう)メドピア株式会社 代表取締役社長 CEO(医師・医学博士)
    1999年に信州大学医学部を卒業し、東京女子医科大学病院循環器内科学に入局。
    循環器内科医として勤務する傍ら、2004年12月にメドピア株式会社(旧、株式会社メディカル・オブリージュ)を設立。2007年8月に医師専用コミュニティサイト「MedPeer(旧、Next Doctors)」を開設し、現在12万人の医師(国内医師の3人に1人)が参加するプラットフォームへと成長させる。2014年に東証マザーズ、2020年に東証一部に上場。2015年より、ヘルステックにおける世界最大規模のグローバルカンファレンス「HIMSS & Health 2.0」を日本に誘致して主催。現在も週一回の診療を継続する、現役医師兼経営者。共著「ハグレ医者 臨床だけがキャリアじゃない!」(日経BP社)、その他「世界一受けたい授業」や「羽鳥慎一モーニングショー」など各種メディアに出演し、現場の医師の声を発信。
  5. 審査結果発表と各賞表彰式
      大賞  100万円
      学会賞 30万円
      ヘルスケアイノベーションチャレンジ賞 20万円
      最優秀アイデア賞 15万円
      アイデア賞 10万円
  6. 審査委員長より総評
  7. 閉会の挨拶

ファイナリスト

書類審査、1次審査を経て、以下8組が、最終審査会への出場するファイナリストに決定しました。


企業5社 / 事業の名称 詳細
あっと株式会社 / 非侵襲指先皮下毛細血管スコープによるCapillary Function Index! 毛細血管スコープの頒布に向けたプロトタイプ開発、毛細血管スコープおよびクラウドベースのビッグデータ分析・解析技術による、生活習慣病予防を目的としたICTシステム製品・サービス事業の開発を行っている。これにより、生活習慣病の新しい健康検査・管理法の確立を目指す。
iMU株式会社 / ウェアラブルセンサーによる膝痛対策ツールの開発 多くの人が経験する膝痛に対し、膝の悪さの指標となる膝内反モーメント(KAM)を簡易に計測できるツールを提供する。単一の加速度センサーを膝に装着し、5m程度歩行することでKAMの計測を実現した。本ツールはクラス1の医療機器として1回250点(2500円)を算定可能で、診療所・病院におけるレンタルビジネス事業を開始する。
株式会社サイキンソー / 腸内フローラからアプローチするスマート生活習慣病対策事業 人体の腸内フローラのDNA検査サービス「マイキンソー」を提供し、サービスを通じて収集した大規模腸内細菌叢データプラットフォームを用いて次世代の生活習慣病対策技術を開発する。検査を利用する個人に対しては腸内フローラの個人レポートを提供し、事業者やアカデミアなどのパートナーに対しては、食材やライフスタイルが人体および体内の細菌叢にもたらすエビデンス情報を提供するプラットフォーム型の事業を展開する。
株式会社トニジ / 緑内障患者向け家庭用自己測定眼圧計の開発・事業化 既存の20分の1の価格帯で測定できる眼圧測定機器を開発している。顧客は本機器のエンドユーザーである緑内障患者とする。ゆくゆくは血圧計のように家電量販店でも眼圧計が流通する時代を目指している。またオンライン診療との親和性が極めて優れており眼圧データを医師と患者が共有できるため、オンライン緑内障診療と相性が良く、欠かせない医療機器となる。
ペリオセラピア株式会社 / 化学療法抵抗性トリプルネガティブ乳癌への新規治療法の開発 化学療法抵抗性トリプルネガティブ乳癌は予後は極めて悪く、かつ子育て世代の40歳以下の女性に頻発するアンメットニーズの高い疾患である。この原因に上皮間葉転換が考えられていることから、多数の臨床検体から間葉系マーカーと最も相関する因子としてペリオスチンを見出し独自に中和抗体を作成し、2年後の臨床研究の準備を進めている。

個人3名 / アイデアの名称 詳細
首藤 剛 (熊本大学 / Cエレガンスを用いた健康寿命の指標化と天然資源で挑む新(ネオ)LIFESPAN革命!! 有名な実験動物、Cエレガンス(線虫)を活用した健康寿命の「見える化(指標化)」の新技術C-HASで、未知なる可能性を秘めた天然資源の中から、老化に歯止めをかけ未病を維持する新・真の抗老化成分を発見する。将来的には、C-HAS技術をハブとした新規健康事業の集積(C-HAS-Hub)を図り、人々の寿命と健康寿命に差がない世の中、いわゆる、ピンピンコロリ社会の実現に向け、新LIFESPAN革命を起こす。
藤本 千里(東京大学) / ノイズ前庭電気刺激によるバランス改善治療 前庭障害による体のバランス障害に対する革新的な治療法開発が望まれている。耳後部に微弱なノイズ電流を流し前庭系を刺激(ノイズ前庭電気刺激, nGVS)することにより、前庭障害患者および高齢者のバランスが改善することを報告し、現在、重度のふらつきを有する前庭障害患者に対する携帯型刺激装置のバランス改善効果に関し、検証的治験を行っている。
山下 積穂(つみのり内科クリニック) / 人生100年時代の健康づくりを学ぶりんご教室 人は「自分がどのように年をとるか」を知ると、その対処法を知りたくなる。さらに「日々、体をつくりかえている」ことを知ると、「何をどうすればいいか」を知りたくなる。りんご教室は、抗加齢医学情報に教育手法を取り入れた健康教室で、「抗加齢医学を知る」→「ワクワクする」→「やってみる」→「変化を感じる」→「続ける」→「効果を感じる」→「さらに続ける」→「自立する+人に勧めたい」を生みだしている。

参加費

無料

主催

日本抗加齢協会

共催

日本抗加齢医学会

後援

読売新聞社、三井不動産株式会社、LINK-J、ケアネット、バイオ・サイト・キャピタル、オールアバウト

お問い合わせ先

ヘルスケアベンチャー大賞事務局(日本抗加齢協会内)
〒103-0024東京都中央区日本橋小舟町6-3 日本橋山大ビル4F
e-mail:healthcare-v@anti-aging.gr.jp
TEL:03-5651-7503
※審査に関するついてのお問い合わせには応じられません。

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