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第15回LINK-Jオンライン・ネットワーキング・トーク 慶應義塾大学発 医療系ベンチャー創出に向けて 2021

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第15回LINK-Jオンライン・ネットワーキング・トーク

医療系ベンチャー創出で注目を集める慶應義塾大学。
慶應義塾大学医学部は、日本初の医学部主催ビジネスコンテストである「健康医療ベンチャー大賞」を2016年より毎年主催しており、出場者の方々の活躍も目覚ましいものがあります。

今回のイベントでは、前半セッションにて坪田一男氏・中村雅也氏をお招きします。
坪田氏には、ベンチャー起業を通してどうやって最高にごきげんになっていくのか、ベンチャー企業設立からIPOまでに実施すべき事にも触れながらお話しいただきます。
中村氏には、新たなメディカル・ヘルスケア・介護の社会システムの構築に向けた慶應義塾大学の取り組みをお話しいただきます。

また、後半セッションでは、応募総数も年々増加傾向にある健康医療ベンチャー大賞で、厳しい選考を勝ち抜いた2020年社会人部門・学生部門優勝チームと、2019年社会人部門優勝チームより、事業内容・健康医療ベンチャー大賞での学び・起業を志す方へのメッセージなどをお話しいただきます。

坪田氏・中村氏と優勝チームを交えた質疑応答・パネルディスカッションもぜひお楽しみください。
医療系ベンチャーに関心をお持ちの方、起業を目指す方などのご参加をお待ちしております!


日時

2021年8月18日(水)17:00-18:20

会場

オンライン(Zoom webinar)


参加申込(要事前登録)

(外部サイトが開きます)

参加方法

・本イベントにはZoomウェビナーを使用します。事前にpeatixにて参加登録をお済ませください。
・参加申込後の視聴ページに視聴用リンク・パスワードを掲載しておりますので、ご確認いただき、視聴時間になりましたら「チケット表示」→「イベントに参加」ボタンよりお入りください。(専用URLとなりますので、他者との共有はお控えください)
・ウェビナーの操作方法等はご自身で事前にご確認をお願いいたします。

プログラム

時間 内容
17:00-17:05

オープニング

17:05-17:25

ベンチャー起業とごきげんのサイエンス
坪田 一男 氏(株式会社坪田ラボ CEO、慶應義塾大学 名誉教授、日本抗加齢医学会 理事、慶應義塾大学医学部発ベンチャー協議会 代表)

17:25-17:40

私たちが目指すヘルスコモンズ共創社会とは
中村 雅也 氏(慶應義塾大学医学部・学部長補佐(産学連携・広報担当)、慶應義塾大学医学部・整形外科学教室教授、日本整形外科学会代議員、日本再生医療学会理事)

17:40-17:55

健康医療ベンチャー大賞出場者によるプレゼンテーション(各5分)
(1)「癌患者に特化した在宅での治療プログラムの開発」
  田邉 翼 氏(X-pain 代表、大阪大学医学部医学科4年)
  2020年学生部門優勝、LINK-J賞受賞、オーディエンス賞受賞

(2)「STONY」
  石北 直之 氏(STONY 代表、国立病院機構新潟病院医療機器イノベーション研究室長・内科医長)
  2020年社会人部門優勝

(3)「汗乳酸ウェアラブルデバイスを用いた次世代リハビリテーション」
  中島 大輔 氏(株式会社グレースイメージング 代表取締役)
  2019年社会人部門優勝、オーディエンス賞受賞

17:55-18:15

質疑応答・パネルディスカッション

18:15-18:20

クロージング

※内容が変更になる場合がございますがご了承ください。

対象者

起業を検討している人、ライフサイエンスに関わる企業、スタートアップ、アカデミア

参加費

無料(要事前登録)

登壇者

登壇者プロフィール
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坪田 一男 氏
株式会社坪田ラボ CEO
慶應義塾大学 名誉教授
日本抗加齢医学会 理事
慶應義塾大学医学部発ベンチャー協議会代表

1980年、慶應義塾大学医学部を卒業し、慶應義塾大学医学部眼科学教室へ入局。1983年、国立栃木病院眼科医長となり、1985年にハーバード大学へ留学。1987年、ハーバード大学角膜クリニカルフェローシップを修了し、帰国後、国立栃木病院眼科医長を務める。1998年、東京歯科大学教授(眼科学)を経て、2004年より2021年3月まで、慶應義塾大学医学部眼科学教室教授。2021年4月より慶應義塾大学名誉教授。

中村 雅也 氏
慶應義塾大学医学部・学部長補佐(産学連携・広報担当)
慶應義塾大学医学部・整形外科学教室 教授
日本整形外科学会 代議員
日本再生医療学会 理事

1987年慶應義塾大学医学部卒業。1998年米国ジョージタウン大学客員研究員。2000年慶應義塾大学医学部助手(整形外科学)。2004年慶應義塾大学医学部専任講師(整形外科学 )。2007年京都大学再生医科学研究所非常勤講師・兼務。2012年慶應義塾大学医学部准教授(整形外科学)。2015年慶應義塾大学医学部教授(整形外科学)。2017年慶應義塾大学医学部学部長補佐(産学連携・広報担当)。現在に至る。主な専門分野は、脊椎・脊髄外科、脊髄再生、iPS細胞、神経栄養因子、Neuroimaging。
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田邉 翼 氏
X-pain 代表・大阪大学医学部医学科4年
第5回慶應義塾大学医学部 健康医療ベンチャー大賞 学生部門 優勝

癌患者に特化した在宅での治療プログラムの開発を行っています。

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石北 直之 氏
STONY 代表、国立病院機構新潟病院医療機器イノベーション研究室長・内科医長
5回慶應義塾大学医学部 健康医療ベンチャー大賞 社会人部門 優勝

2004年岩手医科大学医学部卒業。医学博士。日々の診療で感じた不便を解消するため、2010年より研究開始。シンプル・低コストな革新的デバイスの知財を多数保有する。経済産業省/AMED 令和2年度「ウイルス等感染症対策技術の開発」事業 代表研究者。
【主な研究開発品】
・超小型簡易吸入麻酔器(VapoJect®︎)
・単回使用ガス式肺人工蘇生器(MicroVent®︎)
・3Dプリント人工呼吸器(?VENT®︎)
・聴診補助気泡緩衝材(CHO-SHIN UP!®︎)
・喀痰吸引補助具(SPUTA VACUUMER®︎)

f341b1e44c8717e5f9085651abee4c3dfd12a614.jpgグレースイメージングロゴ.jpg 中島 大輔 氏
株式会社グレースイメージング 代表取締役

第4回慶應義塾大学医学部 健康医療ベンチャー大賞 社会人部門 優勝

2008年慶大医学部卒業。2019年慶大医学研究科修了。大学院在籍時に汗中乳酸をリアルタイムに計測可能な技術に出会い、2018年同技術の展開を行う’グレースイメージング'創業。脈拍や体温の様な、普段人が目にする人体のバイタルデータに、近年医療やスポーツ運動領域への適応を目論んで開発がすすむバイオセンサのデータが加わる未来を目指す。まずは医療機器承認およびスポーツでの展開を目指し機器開発を行っている。医師・博士(医学)・脊椎脊髄病指導医・現慶大整形外科特任助教 。

主催

主催:一般社団法人ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン(LINK-J)
共催:イノベーションデザイン・プラットフォーム
後援:慶應義塾大学医学部ベンチャー協議会

お問い合わせ先

LINK-J
E-mail:contact@link-j.org

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