Menu

イベント

AI×Life Science シンポジウム

表-150dpi.jpg クリックするとPDFが開きます

アルファ碁の勝利、自動運転技術の開発など2000年代以降のディープラーニングなどの機械学習技術の発展を契機に、AI(人工知能)の産業化に対する期待が高まっています。
一方、ライフサイエンスの分野では、2003年のヒトゲノムの解読、その後の技術開発による遺伝子解析コストの劇的な低減により、遺伝情報のビッグデータを活用した医療の革命的変化が間近に迫っています。コンピュータ科学、情報科学と医学。異なる領域が融合するとき、何が起きるのか。
LINK-J主催の本シンポジウムでは、我が国を代表する研究機関、実用化に向けて走り出しているスタートアップ企業の方々を演者としてお迎えし、AIの医療への応用にフォーカスして、研究、実用化の双方向から、最前線の同行と今後の展望について議論をお届けします。


日時:2017年5月17日(水)13:00 - 19:00

会場:日本橋三井ホール(COREDO室町1)5F(エントランス4F)


参加申込(要事前登録)

(外部サイトが開きます)

当日、会場にお越しいただけない方のために、講演のライブ中継を下記サイトよりご覧いただけます。 https://freshlive.tv/LINK-J/114859

プログラム

【第一部】13:00 - 17:55
-挨拶-
岡野栄之(LINK-J理事長/慶応義塾大学医学部長)
安西祐一郎(独立行政法人日本学術振興会 理事長)

-基調講演-
AIを活用したライフサイエンス・イノベーション~新産業創造のための創設・俯瞰~
辻井 潤一(産業技術総合研究所 人工知能研究センター 研究センター長/東京大学 名誉教授/マンチェスター大学 教授)
杉山 将(理化学研究所 革新知能統合研究センター センター長/東京大学大学院 新領域創成科学研究科 複雑理工学専攻 教授)
北野 宏明(システム・バイオロジー研究機構 会長)(LINK-Jサポーター)

-講演-
AIの医療での実践
宮野 悟(東京大学医科学研究所 ヒトゲノム解析センター長)※登壇者が変更になりました
山口 類(東京大学医科学研究所 ヒトゲノム解析センター DNA情報分析分野 准教授)
洪 繁(慶應義塾大学慶應メディカルAIセンター(K-MAIC)/慶應義塾大学医学部 坂口記念システム医学講座 准教授)
大田 信行(株式会社PFN America 最高執行責任者)
島原 佑基(エルピクセル株式会社 代表取締役)

AIとライフサイエンスの今後の展望
渡辺 恭良(理化学研究所 ライフサイエンス技術基盤研究センター センター長)
奥野 恭史(京都大学大学院医学研究科 人間健康科学系専攻 ビッグデータ医科学分野 教授)
渡部 俊也(東京大学 政策ビジョン研究センター 教授)

-パネルディスカッション-
モデレーター:渡部 俊也
パネリスト:北野 宏明、宮野 悟、洪 繁、大田 信行、島原 佑基、渡部 俊也、奥野 恭史

【第二部】17:55 - 19:00 懇親会

参加費

LINK-J 特別会員:2000円、非会員: 10,000円、非会員のうち学生:3000円

主催

主催:LINK-J
共催:国立研究開発法人理化学研究所 革新知能統合研究センター(AIPセンター)
国立研究開発法人 産業技術総合研究所 人工知能研究センター(AIRC)
慶應義塾大学 慶應メディカルAIセンター(K-MAIC)

お問合せ

運営事務局:株式会社コングレ
TEL:03-5216-5318
E-mail:ails2017@congre.co.jp

Facebook で Share !
Twitter で Share !
pagetop