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ライフサイエンス・ヘルスケアベンチャーの事業化の一歩手前に必要なもの

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第12回LINK-Jオンライン・ネットワーキング・トーク

技術系ベンチャーの事業成功の秘訣は、事業化一歩手前の段階にこそあるのかもしれません。高い技術力だけではその後の事業成功は容易には望むことができず、業界・顧客が真に求めるキーとなるデータの取得、知財化・法規制対応、組織・開発体制の構築、資金調達計画など、様々な諸条件がその後の成功確度・スピードに大きく影響を与えます。

ライフサイエンス・ヘルスケア分野において、起業・事業化に取り組む際、良いスタートを切る上で特に気を付けておくべきこと、必要なこととは何でしょうか。現状の課題や求められる支援体制等についても考える機会となればと思います。

パネルディスカッション・質疑応答終了後のネットワーキングタイムにて、ご登壇の皆様と直接お話頂けます。


日時

2021年7月8日(木)16:30-18:20

会場

オンライン(ZOOMウエビナー)


参加申込(要事前登録)

(外部サイトが開きます)

参加方法

  ・本イベントにはZoomウェビナーを使用します。事前にpeatixにて参加登録をお済ませください。
・参加申込後の視聴ページに視聴用リンク・パスワードを掲載しておりますので、ご確認いただき、視聴時間になりましたら「チケット表示」→「イベントに参加」ボタンよりお入りください。(専用URLとなりますので、他者との共有はお控えください)
・ウェビナーの操作方法等はご自身で事前にご確認をお願いいたします。

プログラム

時間 内容
16:30- オープニング(LINK-J)
16:35-16:50 講演 「製薬企業からみた協業の一歩手前に必要なもの」
岸田 将人 氏(アステラス製薬株式会社 Head, Human Genetics Research Unit、保健学博士、MBA)
16:50-17:05 講演 「知財・ベンチャー支援の立場から見た事業化の一歩手前に必要なもの」
大門 良仁 氏(メディップコンサルティング合同会社 代表社員、弁理士、東北大学オープンイノベーション戦略機構 特任教授)
17:05-17:20 講演 「事業化の一歩手前のVCによる支援プログラム事例」
小林 宏彰 氏(株式会社 東京大学エッジキャピタルパートナーズ プリンシパル、医師)
17:20-18:00 パネルディスカッション・質疑応答
テーマ:「ライフサイエンス・ヘルスケアベンチャーの事業化の一歩手前に必要なもの」

岸田 将人 氏
大門 良仁 氏
小林 宏彰 氏
宇佐美 篤 氏(LINK-Jサポーター、株式会社 東京大学エッジキャピタルパートナーズ 取締役・パートナー)
18:00-18:05 クロージング
18:05-18:20 ネットワーキングタイム

※内容が変更になる場合がございますがご了承ください。

【登壇者】

usami.png宇佐美 篤 LINK-Jサポーター、株式会社 東京大学エッジキャピタルパートナーズ 取締役・パートナー

東京大学大学院薬学系研究科生命薬学専攻にて神経科学、薬理学を研究。博士号取得、薬剤師。
ライフサイエンス分野を中心とするシード/ アーリーステージ投資を担当。現在、投資先のRepertoire Genesis株式会社、五稜化薬株式会社、エディットフォース株式会社、株式会社ミルテル、株式会社Epigeneron、BUGWORKS RESERCH, INC.、bitBiome株式会社、オリシロジェノミクス株式会社の社外取締役等を兼任。JST START事業プロモーター、NEDO TCPメンターでの事業化支援や、東京大学ライフイノベーション・リーディング大学院コロキウムでの産学連携教育セミナーの講師等を行う。UTEC参画以前には、株式会社三菱総合研究所にて、ライフサイエンス及び他分野製造業メーカに対する新規事業戦略立案、経営計画策定支援等の業務に従事。


kishida.png岸田将人 アステラス製薬株式会社 Head、Human Genetics Research Unit、保健学博士、MBA

銀行員、証券アナリスト、東大病院研究者、ボストンバイオベンチャー創業者を経て、アステラス製薬入社。アステラス製薬では、事業開発部で複数の買収や事業売却、ライセンスを手掛ける。買収先のGanymed Pharmaceuticals(Germany, Mainz)では、社長としてzolbetuximab臨床開発(Ph3)や統合の陣頭指揮を現地で取った。現在、研究所で新規研究部門を率いている。

daimon.png大門良仁 メディップコンサルティング合同会社 代表社員、弁理士、東北大学オープンイノベーション戦略機構 特任教授

アステラス製薬において知財に従事し米国赴任後はM&A、提携を担当。知財訴訟では120敗と100億円超の利益を生み出す。現在、法務知財を専門として多くのStartupを共同創業し参画する傍ら、創業支援家としてプロボノ活動中。

kobayashi (2).png小林 宏彰 株式会社 東京大学エッジキャピタルパートナーズ プリンシパル、医師

東京大学附属病院及び関連病院で救急集中治療医師として勤務。その後、医療機器ベンチャー・メーカーを経て2019年にUTECに入社。主にライフサイエンス、ヘルスケア、ITを担当。東京大学医学部卒、ミシガン大学経営大学院修了(MBA)、救急専門医。

参加費

無料(要事前登録)

主催

一般社団法人ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン(LINK-J

お問い合わせ先

LINK-J
E-mail:contact@link-j.org

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