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特別会員開催イベント

ARISE-PMDA Joint symposium for Asian Clinical Trial "How to promote clinical trials in Asia to enable early patient access for pharmaceutical products"

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ARISE-PMDA Joint symposium for Asian Clinical Trial  "How to promote clinical trials in Asia to enable early patient access for pharmaceutical products"

国立研究開発法人 国立国際医療研究センター(略称:NCGM)と独立行政法人 医薬品医療機器総合機構(略称:PMDA) は、7月12日(火)15時から18時まで、「ARISE-PMDA Joint symposium for Asian Clinical Trial “How to promote clinical trials in Asia to enable early patient access for pharmaceutical products”」を開催いたします。

NCGMは、令和2年度から継続して日本医療研究開発機構(略称:AMED)の「臨床研究・治験推進研究事業アジア地域における臨床研究・治験ネットワークの構築事業」による支援を受け、アジアにおける国際共同臨床試験を推進するための基盤であるARO Alliance for ASEAN and East Asia (以下、ARISE)構築に取り組み、令和3年12月にARISEを発足させました。アジアにおける規制に準拠した質の高い国際共同臨床試験を実施し、薬事承認を加速化するには、各国のアカデミアだけでなく薬事規制当局との連携が必要不可欠です。このため今般、アジアの規制調和を推進するPMDAと共同で、本シンポジウムを開催する運びとなりました。

第1セッションでは、アジアの臨床試験推進におけるARISEの役割について、NCGMより紹介いたします。
引き続いて行われる第2セッションでは、「アジアにおけるGood Clinical Practice(GCP)の推進」について、各国の薬事規制当局関係者の取り組みや、我が国の製薬企業の期待について発表します。
第3セッションでは、「How to combat COVID-19」として、COVID-19医薬品への早期アクセスに向けた課題や産官学の取り組みに関する発表後、各分野の国内外の専門家によるパネルディスカッションを行います。

このシンポジウムは、アジアで医薬品の臨床試験を推進するに当たり、各国の薬事規制の主要な注意点について理解し、また、COVID-19ワクチン・治療薬への早期アクセスに向け議論を展開できる貴重な機会です。
どなたでも、無料でご参加いただけます。聴講希望の方は、ウエブサイトから事前登録をお願いいたします。

クリックするとPDFが開きます

220712.pdf

日時2022年7月12日(火)
15:00-18:00

会場オンライン(無料)

詳細・参加申込

(外部サイトが開きます)

申込締切:2022年7月11日(月)18時まで

参加費

無料

定員

1000名

主催

  • 共催:国立国際医療研究センター(NCGM)、 医薬品医療機器総合機構(PMDA)
  • 協賛:日本医療研究開発機構(AMED)、ARISE加盟機関
  • 後援:日本製薬工業協会(JPMA)

お問い合わせ先

国立研究開発法人 国立国際医療研究センター(NCGM) 臨床研究センター インターナショナルトライアル部  〒162-8655 東京都新宿区戸山1-21-1 TEL:03-3202-7181(代表)[内線]2743 Email:dit-info@hosp.ncgm.go.jp

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220712.pdf

日時2022年7月12日(火)
15:00-18:00

会場オンライン(無料)

詳細・参加申込

(外部サイトが開きます)

申込締切:2022年7月11日(月)18時まで

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