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創薬テックMeet Up Sponsored by Danaher Japan~そのアイデアで世界の創薬イノベーションを変える~

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創薬テックMeet Up Sponsored by Danaher Japan~そのアイデアで世界の創薬イノベーションを変える~

※登壇者が変更になりました。

ダナハーと日本発のテクノロジーで世界の創薬イノベーションを加速するため、以下の皆様のセミナーご参加をお待ちしております!

  • 創薬支援技術を持つスタートアップ
  • 創薬支援アイデアを持つアカデミア研究者
  • 創薬や創薬支援技術に興味のある投資家
  • 同分野のインキュベーター、アクセラレーター、コンサルタント

近年、日本の創薬力の低下が問題視されており、その一因としてイノベーションを促進するエコシステムの未熟さが挙げられています。しかしながら、日本には高いレベルのアカデミア基礎研究の基盤があり、新薬創出が可能な実績あるプラットフォームが備わっているのも事実です。エコシステムの課題を解決することで日本発イノベーションを加速し、日本のみならず世界の創薬イノベーションを変えていくことができると考えております。
創薬支援テクノロジーと、ダナハーの戦略投資・テクノロジー・市場へのアクセスを結びつけることで、日本発のイノベーションが世界へ広がる機会を多く創り出したいと考えています。本イベントでは、創薬支援テクノロジーを持つスタートアップ企業、革新的なアイデアを持つ研究者、そして同分野に注力するベンチャーキャピタルなど、エコシステムを構成する皆様との意見交換を通じて、新たなイノベーションの可能性を探求します。

ダナハーと共に、そのアイデアで世界の創薬イノベーションを変えましょう!ぜひご参加ください。

※使用言語:日本語および英語(会場内同時通訳あり)

※同時通訳音声・英語字幕利用可能(オン/オフは自由に選択できます)

※字幕は市販されているアプリを使用しており、LINK-JおよびDanaher Japanは誤訳、訳文の欠落など、字幕に関する一切の責任は負えませんので、ご了解願います
字幕利用方法:クローズドキャプションの管理と表示

日時2024年7月19日(金) 18:00-19:40 (17:45~受付開始、19:40-20:40 リアル会場ネットワーキング)

会場
GLOBAL LIFESCIENCE HUB
オンライン
参加申込(要事前登録)

(外部サイトが開きます)

申込締切

リアル会場:7月19日(金)9時
オンライン:当日までお申込みいただけます。

参加方法

・オンライン会場はZoomウェビナーを使用します。事前に参加登録をお済ませください。
・参加申込後に視聴URLが送られますが、マイページにも視聴URLが表示されますのでそちらからもご視聴頂けます。
・ウェビナーの操作方法等はご自身で事前にご確認をお願いいたします。
視聴URLは申込完了後メールにてお知らせいたします。

プログラム

時間 内容
18:00

オープニング
松川 聡(ダナハーコーポレーション、日本地域担当プレジデント)
高橋 俊一(LINK-J事務局長)

18:05

ダナハーセッション
Samuel Ngai (Head of Danaher Ventures, Asia Vice President, Science & Technology)
技術、市場アクセス、資本の組み合わせた、ダナハーの科学技術イノベーションにおけるアプローチを共有する。

18:30

起業家セッション
バイオベンチャー企業の起業の難しさと魅力
平井 昭光(C4U株式会社 代表取締役社長)
起業の旅(Journey)を通じて、スタートアップの挑戦とイノベーションにおけるテクノロジー企業との協力の重要性を伝える。
※プレゼンの後、質疑応答の時間を設けております。

18:55

VCパネル
モデレーター:高橋俊一(LINK-J事務局長)

パネリスト:
Samuel Ngai (Head of Danaher Ventures, Asia Vice President, Science & Technology)
Ken Horne(Managing Partner, AN Ventures)
塩原 梓(株式会社東京大学エッジキャピタルパートナーズ(UTEC) プリンシパル)※登壇者が変更になりました。
ベンチャーエコシステムの重要な一翼を担うVC(ベンチャーキャピタル)とともに、「なぜ日本なのか」「創薬の課題」「それを解決する科学技術イノベーションの可能性」について議論する。

19:35 クロージング
ペレ・ステファン(Cytiva、日本法人代表取締役)
19:40

ネットワーキング
※現地参加者のみ

Danaherのグループ企業から多数メンバーが参加を予定しています!

※プログラム内容・時間は変更になる可能性がございます。予めご了承ください。

登壇者

登壇者情報は入手次第更新いたします。

登壇者プロフィール
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平井 昭光(C4U株式会社 代表取締役社長)

1983年に慶應義塾大学法学部法律学科卒業の後司法試験に合格し、 1990年から弁護士として勤務。1993年にバイオテクノロジーと知的財産法について興味を持ち、米国ワシントン大学ロースクールに入学しLL.M.を終了。 米国シアトルにてChristensen O'Connor Johnson Kindness事務所勤務の後帰国し、1996年からはTMI総合法律事務所勤務。
この頃、文部省及び通商産業省(当時)のTLO法に関する委員会に所属し、産学官連携に関する活動を始める。
その後、さらにバイオテクノロジーのウェットでの研究をすべく、2001年慶応義塾大学大学院医学研究科博士課程(分子生物学専攻)に入学し、その後単位取得退学に至る。
横浜国立大学工学部講師、東北大学客員教授、東京大学講師、東京医科歯科大学客員教授、徳島大学客員教授等大学での教鞭をとる傍ら、バイオベンチャーの役員を多数経験し、その後2009年に株式会社アルファジェン代表取締役として社長を経験し、株式会社ファンペップ代表取締役を経て現在はC4U株式会社代表取締役社長を務める。
ラクオリア創薬株式会社、株式会社ヘリオス、 株式会社ファンペップでは役員としてIPOも経験した。

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Samuel Ngai (Head of Danaher Ventures, Asia Vice President, Science & Technology)

Samuel Ngai is the Head of Danaher Ventures in Asia and Global VP of Science & Technology (S&T) at Danaher Corporation. In this capacity, Samuel oversees venture investments and Danaher’s internal and external S&T initiatives across Asia-Pacific. Samuel joined Danaher in late 2018 and founded Danaher’s corporate venture practice in China. Prior to Danaher, Samuel served as the Asia-Pacific Corporate Development and Integration Lead at Thermo Fisher Scientific. Prior to his assignments in Asia, Samuel was a M&A and venture capital professional in Silicon Valley, with experience spanning across US, Europe and Asia. Early in his career, Samuel worked as a strategy consultant in the US health care industry and as a lab researcher at the University of California at San Francisco (UCSF).
Samuel received his M.S. and Ph.D. degrees from Massachusetts Institute of Technology (MIT) and B.S. degree from University of California at Berkeley, all in Biochemical Engineering. Samuel currently serves on MIT’s Graduate Alumni Council and is a board director of the MIT Club of Beijing. From 2018 to 2020, Samuel was the President of the MIT Club of Shanghai. Samuel also serves as the Vice-Chair of the Innovation and Technology Committee at the American Chamber of Commerce in Shanghai. Outside of his corporate and volunteering capacity, Samuel is an advisor and angel investor in early-stage companies.

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Ken Horne(Managing Partner, AN Ventures)

Ken Horne is an experienced healthcare investor, entrepreneur and executive with over two decades of professional success. He currently serves as the Managing Partner of AN Ventures, a Japan focused biotech fund. Previously he was the chairperson of RDiscovery, Remiges Ventures’ company creation entity. In this role, he has helped start and invest in Capacity Bio, Typewriter Therapeutics, and Viage Therapeutics as President or CEO. Previously as an entrepreneur, he co-founded or led Aline Aesthetics (acquired by Allergan), Symic Bio (acquired by Nordic Bio), and Teon Therapeutics. Before that, he was a founding member of TauTona Group, an early-stage life science venture capital fund backed by Stanford Management Company and other top LPs. He started his career working for The Foundry, a preeminent medtech incubator, and he was an early or founding employee at eValve (acquired by Abbott), Cierra (acquired by Terumo) and others.
Ken has a BS and MS degree from Stanford University in mechanical engineering, and as a Kauffman Fellow (Class 17) was the Jeff Timmons Leadership Awardee.

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塩原 梓(株式会社東京大学エッジキャピタルパートナーズ(UTEC) プリンシパル) ※登壇者が変更になりました。

2021年9月よりUTEC参画。バイオテク、ヘルスケア分野を中心にシード/アーリーステージの投資業務を担当。UTEC参画以前には、アーサー・ディ・リトルにて、ヘルスケアチームのマネジャー。製薬企業・医療機器企業を中心に、新規事業戦略、R&D戦略など様々なプロジェクトに従事。東京大学薬学部卒、同大学院薬学系研究科修了、ロンドン・ビジネス・スクール経営学修了(MBA)。

対象者

– 創薬支援テクノロジーを持ったスタートアップ
– 創薬支援アイデアを持ったアカデミア研究者
– 創薬や創薬支援に興味のあるベンチャーキャピタル
– 同分野のインキュベーター、アクセラレーター、コンサルタント

バイオ医薬品製造、遺伝子・細胞治療、診断、AIなど、創薬イノベーションを加速するテクノロジーやアイデアに興味をお持ちの皆様、イベントへのご参加をお待ちしております。

ダナハーについて

ダナハーコーポレーション(https://www.danaher.com/)は世界的なライフサイエンスと診断イノベーションのリーダーであり、健康問題の解決とQOL向上、持続可能な未来の構築に貢献しています。CytivaBeckman CoulterSCIEXLeica MicrosystemsMolecular DevicesIDTなどの企業を傘下に持ち、創薬イノベーションを加速するためのテクノロジーやサービスを提供しています。また、Danaher Venturesという戦略投資部門を通じて、ヘルスケアとバイオロジーの分野で重要な課題に取り組んでいます。

参加費

無料(要事前登録)

定員

リアル会場50名/オンライン1000名
*リアル会場への参加は対象となる方を優先させていただく場合がございます。

主催

一般社団法人ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン(LINK-J)
Danaher Japan

お問い合わせ先

LINK-J事務局E-mail : contact@link-j.org

日時2024年7月19日(金) 18:00-19:40 (17:45~受付開始、19:40-20:40 リアル会場ネットワーキング)

会場
GLOBAL LIFESCIENCE HUB
オンライン
参加申込(要事前登録)

(外部サイトが開きます)

申込締切

リアル会場:7月19日(金)9時
オンライン:当日までお申込みいただけます。

参加方法

・オンライン会場はZoomウェビナーを使用します。事前に参加登録をお済ませください。
・参加申込後に視聴URLが送られますが、マイページにも視聴URLが表示されますのでそちらからもご視聴頂けます。
・ウェビナーの操作方法等はご自身で事前にご確認をお願いいたします。
視聴URLは申込完了後メールにてお知らせいたします。

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