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京大インキュベーター「IHK」で医療ヘルスケア・イノベーションを起こす! ~スタートアップの本音2021~

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第18回LINK-Jオンライン・ネットワーキング・トーク

2017年9月に京都大学にメディカルバイオ分野のstartupのためのインキュベーション施設である「イノベーションハブ京都(IHK)」が開設され、4年がたちました。 入居するスタートアップ企業の中から開所当時から入居されている3社および新しく入居された1社をお招きし、各社のご紹介とともに、具体的な課題や展望について講演いただきます。
今回登壇する企業は、ヒトiPS細胞からT細胞を再生し、がんや感染症に対する個別化された再生免疫細胞療法を提供する「サイアス株式会社」、電気特性解析およびマイクロ流体制御に画像解析技術をプラスアルファした革新的な微粒子分離技術を用いた製品を製造・販売している「株式会社AFIテクノロジー」、バイオを中心としたあらゆる工学を用いて、再生医療、創薬技術の新たなブレークスルーおよびインフラ技術を世の中に送り出す「株式会社マイオリッジ」、腎疾患に対する様々なソリューションを研究開発し、腎疾患に苦しむ患者さんのQOLの改善により社会に貢献する「リジェネフロ株式会社」。
後半のパネルディスカッションでは、激変する環境のなかでの各社の成長に係る様々な課題や展望について議論をすると共に、成長を続けるstartupに対応したインキュベーション施設の在り方についても議論します。

◆前回までの「イノベーションハブ京都」に関するイベントやレポートはこちらをご覧ください


日時

2021年9月28日(火) 18:00-19:45

会場

オンライン(ZOOM ウエビナー)


参加申込(要事前登録)

(外部サイトが開きます)

参加方法

・本イベントにはZoomウェビナーを使用します。ウェビナーにて参加の方は、セッション中の質疑応答やアンケートにご参加いただけます。事前にpeatixにて参加登録をお済ませください。
・参加申込後の視聴ページに視聴用リンク・パスワードを掲載しておりますので、ご確認いただき、視聴時間になりましたら「チケット表示」→「イベントに参加」ボタンよりお入りください。(専用URLとなりますので、他者との共有はお控えください)
・ウェビナーの操作方法等はご自身で事前にご確認をお願いいたします。

プログラム

時間 内容
18:00-18:05

オープニング

18:05-18:20

イノベーションハブ京都のご紹介「京都大学における医療ヘルスケア・スタートアップの創出・育成」
京都大学大学院医学研究科「医学領域」産学連携推進機構 特任教授 山本 博一氏

18:20-19:00

ベンチャー企業紹介
・サイアス株式会社 代表取締役(CEO/CTO) 等 泰道氏
 iPS細胞由来T細胞を用いたがん免疫細胞療法の実用化に向けて

・株式会社AFIテクノロジー 代表取締役社長 円城寺 隆治氏
 微粒子分離技術「AMATAR®️」によるライフサイエンスへの挑戦

・株式会社マイオリッジ 代表取締役社長 牧田 直大氏
 iPS細胞由来心筋細胞と培地開発技術

・リジェネフロ株式会社 代表取締役社長 石切山 俊博氏
 腎疾患に対する様々なソリューションを開発し社会に貢献する

19:00-19:10

LINK-Jと三井リンクラボの取り組みについて(仮)
LINK-J事務局長 兼 三井不動産株式会社 ライフサイエンス・イノベーション推進部長 三枝 寛

19:10-19:40 パネルディスカッション、質疑応答

登壇者

モデレーター 
京都大学大学院医学研究科「医学領域」産学連携推進機構 特定講師 山口 太郎氏

パネリスト
  • サイアス株式会社 代表取締役(CEO/CTO) 等 泰道氏
  • 株式会社AFIテクノロジー 代表取締役社長 円城寺 隆治氏
  • 株式会社マイオリッジ 代表取締役社長 牧田 直大氏
  • リジェネフロ株式会社 代表取締役社長 石切山 俊博氏
  • 京都大学大学院医学研究科「医学領域」産学連携推進機構 副機構長(特任教授)寺西 豊氏
  • LINK-J事務局長 兼 三井不動産株式会社 ライフサイエンス・イノベーション推進部長 三枝 寛
19:40-19:45

クロージング
※質問が多い場合は10分程度延長の可能性あり

※内容が変更になる場合がございますがご了承ください。

参加費

無料(要事前登録)

登壇者

登壇者プロフィール
画像2.jpg 等 泰道 サイアス株式会社 代表取締役(CEO/CTO)
2017/6よりサイアスに参加。科学、技術、製品開発、レギュラトリーを統合してサイアスのR&Dをリードする。精力的かつ継続的に世界のがん免疫に関連する臨床例や新規の関連技術を探索。製品開発における戦略の構築、新技術の導入に係る連携、知財戦略、大学をはじめとする研究機関との連携構築に尽力している。2020年8月より、五ノ坪COO/CFOとともに2代表制における代表取締役を務める。サイアス以前では、当時スタートアップであったライジェルファーマ(サウスサンフランシスコ市、米国)に参加(1998年)、腫瘍学と代謝学の創薬研究に従事。低分子治療薬の創薬標的の探索・検証と非臨床試験の実施に関与した。治験薬申請のプロセスに研究開発側の主任として複数の開発薬の治験薬申請と臨床治験に参加した。新たな創薬標的分子をねらった創薬開発の戦略的意思決定とその実施に重要な役割を果たした。熊本大学医学部卒、医師、医学博士。
AFI円城寺2.jpeg 円城寺 隆治 株式会社AFIテクノロジー 代表取締役社長
北里大学卒業、首都大学東京(現 東京都立大学)大学院修了、博士(工学)。1993年に呼吸用保護具メーカー入社。防じん・防毒マスク用フィルタの研究開発に10年間従事した後、細菌検査試薬ベンチャーに転職。東京都立大学との共同研究で”AMATAR®”の根幹となる誘電泳動電法の研究を開始。2007年にAMATAR®を専門とするフィルテクノジャパン㈱設立。リサーチユースのAMATAR®デバイスを開発し、大学や企業に対して同デバイスを販売および原理検証を実施。2013年に(株)AFIテクノロジー設立。AMATAR®を導入した迅速細菌検査装置「ELESTA®」の開発に着手。2014年に同社の代表取締役社長就任。
牧田写真.jpg 牧田 直大 株式会社マイオリッジ 代表取締役社長
兵庫高校を経て、京都大学工学部卒業。京都大学工学研究科在籍中に株式会社マイオリッジ設立、代表取締役に就任。会社設立後、再生医療・創薬支援用の細胞や培地の販売を開始。現在まで細胞、培地、装置、基材といった細胞培養に関する幅広い技術開発を行っている。
石切山俊博.jpg 石切山 俊博 リジェネフロ株式会社 代表取締役社長
慶応義塾大学法学部卒。日本ルセル、アベンティスファーマ、グラクソスミスクライン(GSK)取締役経営企画本部長、常務取締役CFO兼事業開発担当などを経て、2012年6月、ジャパンワクチン(GSKと第一三共のJV)の代表取締役に就任。医薬品とバイオ事業の経営、開発、事業開発の経験を有する。2019年9月リジェネフロを創業し、代表取締役社長に就任。他にJCRファーマ株式会社社外取締役、GSKジャパングループ監査役を兼務。

主催

主催:一般社団法人ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン(LINK-J
共催:京都大学大学院医学研究科「医学領域」産学連携推進機構(KUMBL)

お問い合わせ先

LINK-J
E-mail:contact@link-j.org

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